【アパレル業界の闇】上司の暴力で悩んでいる人へ!僕のパワハラ実体験を紹介するよ

アパレル業界のパワハラと暴力

当サイト「tokyosamplesale.com」の運営者である高嶋一行(@tokyosamplesale)です。

最近よく聞く言葉、それがパワハラ!

パワハラは「職場で精神的・肉体的な苦痛を味わうこと」ですが、これって体育会系がまだまだ残るアパレル業界に多くありませんか?
おそらく他の業界より平均してパワハラがまだまだ多いように感じますがどうでしょう。

アパレル業界で働いている人で、

「実はパワハラを受けたことがある!」
「上司からの暴力が怖い、、、」

なんて悩んでいる人って意外と多いのでは??

と思ったので、過去を振り返って僕が今までに受けて来たパワハラを紹介!今回は暴力に特化した内容にしたいと思います!

実は僕も暴力を受けたことがあるよ

日頃は楽しくファッションの仕事をしていますが、やはりアパレル業界は体育会系なんです。
過去の職場ではたくさんの辛い思いや理不尽なパワハラを受けて来ましたよ。

当時は「これがアパレル業界では当たり前」と思って頑張っていましたが、今になって冷静に考えると普通にパワハラは間違っていることだし、訴えたら余裕で勝てるレベルの経験が多いです。

そして、もちろんアパレル業界の職場で暴力も受けて来ましたよ。
いろいろと思い出すネタはありますが、すっかり忘れてしまっているイヤな事もあるんでしょう。

イヤなことって記憶から失くそうとするのか、結構忘れるようになっているんですね。
まぁ、もう7年〜8年前の出来事などが多いので、楽しいことでも大体のことは忘れてしまっていますが。笑

パッと思い出した暴力はこちら!

暴力その1:先輩からのローキック

アパレル販売スタッフとしてショップデビューした2日目に受けた暴力だったので、これはかなりショックでしたね。

その日は先輩の販売スタッフの方と2人っきりのシフトだったんです。
そもそもショッピングモールに構える小さいショップなので、2人出勤が普通。週末たまに3人出勤をするようなシフトでした。

当時の僕はまだショップに立って2日目ですからね。基本的に何もわかりません。
接客はもちろん、物の場所も全て把握していません。

なので2人で接客をしながら、空き時間にいろいろと教えてもらっていたんです。

が、しかし、、聞き返すとローキックが飛んでくるんです。

早口でいろいろと説明されていたら、さすがに「えっ?」と聞き返したくなりますよね。
「もう一度お願いします!」的な感じです。

その聞き返すことが許されず、何度もローキックを頂いていましたよ。
先輩がショップを異動するまでの2ヶ月間は、聞き返すたびに蹴り、そして聞き返すたびに蹴りの連続でした。

暴力その2:メモ帳ビリビリにされる

これは暴力ではないですが、暴力に近いことなので紹介しておきます。
同じくショップ販売のスタッフをしていた頃です。

とにかくたくさん覚えることがあったので、普段からメモ帳を用意していました。

覚えておくことはメモ。
連絡事項もメモ。
反省点もメモ。

ポケットにメモ帳とペンを用意して、何かあれば忘れずにメモメモしていました。
これは社会人として基本ですね。

が、ある日のこと。僕はちょっとしたミスを店長から指摘された際に同じようにメモを取っていました。
その日は店長の機嫌が悪い日だったのか、相当な怒り具合で収まることがなかったんです。

そして、最終的に僕のメモを取り上げて全てビリビリに破いてゴミ箱にポーン!とされました。

僕の体を痛めつけられた訳でないので暴力ではないですよ。
でも、これは暴力ぐらいにショックでした、、、。

それと同時に頭に浮かんだことは「メモ帳の覚えておくべき中身が消えた、、、」という不安です。

この時は、しょーもないミスをした自分が悪い!なんて解釈していましたが、今から考えると明らかなパワハラですよね。

関連記事: 【働くのが怖い】店長が厳しいショップで働くあなたへ!僕の実体験を紹介するよ

暴力ネタで聞いた話もヤバい

そして僕が実際に受けた暴力ではないでんですが、周りからいろいろと聞いた話もヤバい。
普通にストックルームで殴られているスタッフを目撃したという話も聞きますからね。

それも1人や2人から聞いた話ではなく、何人もの人が殴られたり、殴られているのを見たりしているそうです。
ここまで来たら普通に訴えて勝てるレベル。

おそらくアパレル業界で働く人の中で、今でも結構な数の人が上司や店長からの暴力に苦しんでいるのではないか、、、とも思います。
昔よりは減ってきていると言っても、30代後半以降のがっつり体育会系を経験している人は今でも体育会系なんじゃないかな。
簡単に人の習慣や意識は変わらないはず。。。恐ろしですね。

アパレル業界の暴力から逃げる方法!

僕も昔は苦しめられたアパレル業界の暴力。
今現在、苦しんでいる人がいるならは、この機会にアパレル業界の暴力から逃げる方法を考えていきましょう。

毎日嫌な思いをして出勤する必要なんて本来は無いはずなんです。
ファッションが好きでアパレルの世界での仕事を選んだら、楽しんで仕事をするのが当然。
暴力なんかに悩まされていてはダメなんです!

録音や記録が有効

まずはやはり一般的に言われるのが「録音」と「記録」でしょう。

録音はわかりますよね!

「このハゲ〜!!イタッ、止めてください、、」みたいな証拠音声をニュースなどで聞いたことがあると思います。
ムービーが難しくても、音声でもある程度の証拠にはなりますからね。

スマホの録音機能などを使って、暴力を受けた時の証拠を残しておきましょう。
きっと後から自分の立場を守る武器となることでしょう。

隠れて録音が恐れ多くて難しい場合でも、毎日の出来事をメモに記録するだけでも役立ちます。
人間、毎日の記憶ってだんだん薄れていくのが基本。

なので日時と受けた暴力を記録しておくことも役立ちます。

で、これらを集めてたら弁護士や警察もしくは労働基準監督署に相談する。
警察はあまり動いてくれないケースも多いみたいですが、1箇所ではなくそれぞれに相談してみると良い解決策が見つかるはず。

割と大きな企業であれば、会社の担当部署にも相談してみるといいでしょう。

でも穏便に解決したいのが本音

ただし、方法は分かっていても上記のように録音をすることってバレた時が怖くてできませんよね。
それに、後々のことを考えるとモメることってやりたく無い、、、と感じるのが普通です。

僕も暴力を受けましたが、先輩が異動になるまで耐えるだけ。
録音はもちろん、相談もできませんでした。

暴力から逃げたいけれど、なるべく穏便に済ましたい、、、。そう感じませんか?

なので一番いい方法は職場を変えることです。
その仕事、辞めましょう!
できるだけ早く転職をして、暴力のない平和な仕事場を求めましょう。

暴力に立ち向かうためにムダなエネルギーを使う必要なんてないんです。
さっさと新しい職場に移れば、それで全て解決。過去は忘れてしまうのが一番。

会社を辞めるために!

ということで、暴力から逃げるためには1日でも早く会社を辞めること。
会社を辞めたら収入がゼロになる不安がありますが、頼れるものをしっかりと頼れば心配もいりません。

そのまま暴力を受け続けるよりも、まずは行動!未来は自分で切り開きましょう。

収入ゼロの不安を失くす

仕事を辞めたら、まず不安になること。
それが収入がゼロになることでしょう。

なので、できるだけ早く良い転職先を見つけることが重要です。

ただし自分の力だけで良い転職先を見つけるのは大変。時間と労力がかかります。
だからこそ頼るべきサービスが転職エージェントなんです。

さらにアパレル業界に特化した転職エージェントを複数利用することで、良い転職先がかなり見つけやすくなります。

そして全てのサービスが無料!だから複数登録しても出費はナシ。安心してください。

登録すべきアパレル業界に特化した転職エージェントは以下の2つがオススメ!

クリーデンス
ファッショーネ

ただし、ファッショーネは関東限定のサービスなので、関東以外の方はクリーデンス1本で転職を頑張りましょう。

転職エージェントが強い味方な理由

僕も転職活動の時にお世話になった転職エージェントですが、なぜ強い味方なのか?

それは2つの理由があります。

ひとつは「良い情報が集まる」から。

転職エージェントでは、しっかりと希望や経験をカウンセリングした後に求人を紹介してくれるので、自分に合った求人情報が自動的に集まります。

また、非公開求人もたくさん集まる場所が転職エージェントです。
自分でも見つけることができない非公開の求人をオススメしてもらうことも可能です。

良い求人が転職エージェントに入り次第、メールでも教えてくれるので自分で求人を探す負担も軽くなります。

そしてもうひとつ「書類審査が通りやすくなる」から。

これは転職エージェントの担当者がしっかりと職務経歴書などの内容のアドバイスをくれるからです。
エントリーする企業ごとに自分を最大限アピールできる職務経歴書が用意できれば書類審査も通りやすくなりますよね。

しかもアドバイスをくれるのは転職活動のプロ!
自分だけでは決して仕上げることができない完成度の職務経歴書が作れることでしょう。
これもかなり強い味方感があります。

なので転職エージェントは登録して損はありません。しかも全て無料。

僕が転職活動で担当者さんにかなりお世話になったのは「クリーデンス」です。

職務経歴書もしっかりと仕上げていたので、ユナイテッドアローズの書類審査も通過。
採用面接をして頂く機会も作ってもらいました。

「クリーデンス」のオフィシャルページ

そしてもうひとつのアパレル専門の転職エージェントが「ファッショーネ」です。
こちらは口コミで人気のある転職エージェントで、特に女性からの支持が高いところ。

関東に限定してたくさんの非公開求人を抱えているので、自分に合った求人情報を提供してくれます。
先ほどのクリーデンスではカバーしきれなかった情報をこちらのファッショーネで補うイメージで登録をすると、転職活動もスムーズに進むはずです。

「ファッショーネ」オフィシャルページ

関連記事: 【転職成功法】アパレル業界は非公開求人をモノにすること!

アパレル派遣もセーフティーネット

そしてもうひとつのセーフティーネットが派遣での仕事です。
アパレル業界で働いた経験があれば、アパレル専門の派遣として登録可能。
タイミングが良ければすぐに仕事が紹介してもらえます。

そして、派遣先によっては社員として採用してもらえるチャンスだってあります。
なので、転職活動がうまく行きそうにない場合は、派遣も視野に入れてみる!

そうすることで、ある程度の働き先は見つけることが可能になります。
「仕事を辞めて収入がゼロになるのが怖い、、」と思う不安もかなり軽くなりませんか?

アパレル業界に特化した派遣会社はこちらがオススメです。

iDA(アイ・ディ・アクセス)
アパレル派遣なび

上記の2つのサイトに登録しましょう。

「iDA(アイ・ディ・アクセス)」に関しては、高級ブランドからセレクトショップまで全国にある多数の派遣案件が見つかるサイト。登録をしておけば、自分に合った条件の派遣も教えてもらえます。

iDA(アイ・ディ・アクセス)のオフィシャルページ

「アパレル派遣なび」は経験豊富なコーディネーターによるサポートが魅力。
就業のフォローが必ず入るので、不安な気持ちも抱かずに派遣としての仕事が可能です。
毎月1,000~1,300件の派遣案件が常時掲載されているので要チェックでもあります。

「アパレル派遣なび」のオフィシャルページ

暴力からはスグに逃げる!

この2つのアパレル業界に特化した派遣に登録すれば、仕事を辞めてもすぐに新しい職場が見つかるはず!
それでもダメな場合は失業保険などを申請すればいいし、セーフティーネットはまだまだあります。

なので暴力から逃げるならすぐに会社を辞めることが簡単で有効的。
今現在も上司や店長からの暴力に苦しんでいる方は、ぜひご参考に!

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ライター:高嶋一行(Kazuyuki Takashima)

tokyosamplesale.com運営者。
現在、ロンドンファッションウィークを中心としたファッション取材記事を執筆しています。
ロンドンコレクションでは累計200以上の会場に足を運んだ経験あり。

ファッション業界の働き方の提案やロンドンファッションについてご紹介しています。

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