【店長が怖い】働くのがイヤになるほど厳しいショップで働くあなたへ!僕の実体験を紹介するよ

アパレルの店長が怖い職場

当サイト「tokyosamplesale.com」の運営者である高嶋一行(@tokyosamplesale)です。

体育会系なスタイルって結構根強いですよね。
少しづつ変わっているとはいえ、40代以上の方が活躍しているアパレル企業なら、まだまだバリバリの体育会系だったりします。

「スタッフへの教育はスパルタ」とか、もう昭和の話でしょう。
これから平成も終わるというのに、昔のやり方バリバリな職場で働いている方も多いのでは?

そんな怖い店長がいるショップで働いている方に向けた実体験をもとにしたお話です。

最初に結論を言っておくと、

イヤなら辞めた方がいいよ!

ということ。
もっと社員を大切にしてくれる職場はたくさんありますからね。

↓こんな記事も書いています。
【アパレル販売の方へ】スタッフの待遇はますます二極化!転職するなら働きやすい環境を選ぼう

怖いアパレル店長のあるある

と、ここで怖い店長とはどういうものか?を検証してみようと思います。
僕も販売スタッフとして働いていた時は、バリバリのスパルタな店長の下で仕事をしていました。

しかもショップは3名で回していたので、どうしても店長と二人きりの日もたくさんあるわけです。
もう地獄でしたね。
ダメ出し、罵声などは毎回浴びてましたから。

そこで経験をもとに「怖い店長のあるある」をまとめてみました。

今、アパレル業界の仕事として怖い店長がいるショップで働いている方なら共感して頂けるでしょう。
とにかく怖いんですよね〜。

自分の若い時とあなたを比べる

怖い店長は仕事ができます。
それは当たり前ですよね。

店長になったということは、結果を出しているということ。仕事ができるかた店長になれたということ。

で、40代以上の店長にありがちなこと。
それが、「自分の若い時はもっと頑張っていた!」という発言でしょう。

「若い時は1日〇〇万円の売り上げを出した。お前ももっと結果出せ」
「毎日のように飲みに行って情報収集していた。お前ももっと積極的に動け」

などなど、これらは僕が実際に聞いた話でしょうか。

でもこれって、時代が違いますよね。

そもそも、ヘタすればバブルの時代と今を比べてる場合もあります。
ブランドもそこまで乱立していなかったから、昔は作れば売れる時代だった。

そんな時代と今の販売スタッフを比べても、、、どう見ても釣り合わないし、不利すぎる。

また、「毎日飲みに行っては情報収集や仲間と交流していた」なんて話。

昔は携帯電話がなかったし、ネットもなかったでしょう。
だから飲みに行っては交流していたかもしれませんが、今ならSNSやLINEもありますからね。

スマホでちゃちゃとなんでも済ませられるんですよねぇ。

なので、そもそも自分の昔と今のスタッフを比べること自体ナンセンス。

店長との会話で「自分と店長の若い時とがどれだけ違いがあってダメなのか」を聞かされても気にすることなんてないんですよ。

「店長の時代と今を生きる僕たちとは条件も時代背景も違うんだよ!」と心の中で呟きましょう。
声に出したらダメですよ。笑


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「出来て当たり前」のスタンス

怖い店長に限って「そんなこと出来て当たり前」なスタンスで接してくることもあるでしょう。

たまに自分の売り上げ結果が良かったとか、褒められてもいいような仕事をしたなんて時。
怖い店長は褒めてくれない。。。

そんなこと出来て当たり前でしょう。と当然のような態度なこともあるんです。

別に褒めて欲しくてやっているわけでもないですが、やっぱり何だか仕事やりづらいですよね。

店長だったらスタッフのモチベーションを高めたり、働きやすい職場を目指すのは当たり前。

体育会系って、少し恐ろしい部分があって、自分が受けた態度はそのまま無意識に部下にしてしまいがちということ。

なので、怖い店長は若い頃に同じようなスパルタ教育を先輩から受けていたことになります。
褒めてもらえなかったスタッフは自分の部下も褒めないで厳しく接しがち。
それがそのまま続くのも恐ろしいですが、やっぱり昭和なスタイル。

そんなことばっかりやっていても非効率なんですけどねぇ。
自分たちの世代で変えていきたいとは思いますが、多分なかなかこのスタイルが変わることはないでしょう。

なかなか根強いですよ。本当に。

「自分がイヤな思いをしたことを、自分の部下にもするなよ」と心の中で呟きましょう。
もちろん、声に出したらダメですよ。笑

なんでも「店長が絶対」というスタンス

これは特に僕のショップの店長がこのタイプでしたね。

「私は店長なんだよ!」とショップでの絶対的な権限を持っていました。
もちろん、ショップの責任者ですから、ある程度の責任とリーダーとしての権限を持つことは必要でしょう。
でも、独裁的に振る舞うというのは、昭和を超えてもっと昔のスタイルのような気がします。

そんな職場で働いていて楽しい訳がないですし、少しのミスなどがあれば、長いダメ出し。
さすがに暴力などはなかったですが、今考えると異常でしたね。

チームワークって、それぞれのスタッフが同じ目標に向かって頑張るからこそ上手くまとまるじゃないですか?

それが怖い店長の独裁となった職場なら、スタッフの目標は「店長に怒られないようにする」という消極的なものになりますよね。

そんなショップで長く働いていても、果たして自分が成長することができるんでしょうか?
積極的な仕事ができない環境って、結構「悪」な気がします。

「一番チームワークを乱しているのは店長だよ!」と心の中で呟きましょう。
絶対に声に出したらダメですよ。笑

実際にパワハラ店長の元で働いた実体験

と、もうすでに上記の「怖い店長あるある」で実体験も紹介していますが、もうちょっと具体的に掘り下げてみましょう。
今現在、怖い店長の下で働いている方なら同じ状態となっている方もいるかもしれません。

そんな人は「ウンウン」と頷きながらスラスラよ読み進めていけることでしょう。

実体験1:毎日の罵声

怖い店長の下で働いていると、やっぱり罵声が飛びますよね。
もちろんミスをした場合、自分が一番悪いと思って反省しているのですが。
追い討ちをかけるように、

「なんでできないの?!」

なんてフレーズ、毎回聞いていたよな気がするですが皆さんはどうでしょう?
結構怖い店長になりがちな問いかけなんですよね。

もちろん、答えることなんてできませんよ。
こちらもやりたくてやったミスでもないし、「どうして」なんて答えられる訳ないんです。

さらに怖い店長の下で働いているスタッフに多いのが責任感のある人。
なので、店長からの罵声でさらに自己嫌悪になっていく悪循環があったりします。

そんなことを繰り返していたら、決して積極的な仕事なんてできないし、ますますミスも増える。
そしてさらに怒られる。これに繰り返しです。

これは持論ですが、怖い店長の下で働くと誰もがダメスタッフ化してしまう。
ということ。

誰でもあーでもない、こーでもないと否定されると自信なくなりますよね。
自信がない人がいい仕事できるわけがないですよ。

だから、自分のパフォーマンスの質を上げたいのあれば、怖い店長から逃げることなんですよね。

実体験2:メモ帳を破り捨てる

僕は仕事中は常にメモ帳を持っていたのですが。
ある時、注意されていたことをメモっていたら、そのままメモ帳を破り捨てられたことがあります。

怖い店長の下で暴力を受ける職場は稀になっていますが、これって暴力の一歩手前、、、。

で、メモを破り捨てた店長がその後にとった行動が、後日僕に対して謝罪するんです。
「あの時はメモを破り捨てて悪かった」的な感じですね。

そうなると、こちらも許してしまうんですが、この関係性って結構危険だと思っています。

例としては不謹慎かもしれませんが、DVなどの加害者と被害者って、なかなか別れなかったりする理由のひとつに「暴力を受けた後に謝罪をして仲直りする」ということが繰り返されているケースがあるんです。

一般的に言う「暴力サイクル説」と言うもので、暴力をする暴発期と謝罪をする解放期があること。

シチュエーションは違えど、根本的なところは同じですよね。

怖い店長に謝られると、「自分にも悪いところがあったかもしれない。」と反省をする。
そして、そのままイヤでも頑張って怖い店長の下で働き続ける。。。

暴力はもちろん、不要な問い詰めやパワハラからは逃げるべき。なんですよ。職場の基本中の基本です。
心当たりがある方は、よく考えるべきですよ。
最悪ウツなどになってからでは遅いですかねぇ。

実体験3:ダメ出しのオンパレード

最後に罵声とも似ているんですが、「ダメ出しばかり」受けることも精神的にボディーブローを受けますよね。
毎回、毎回接客をした後にダメ出しを受けると、常に監視されているようでちゃんと接客できませんよ。

それに誰でも自分がやったことに否定的な意見って聞きたくないじゃないですか。

もちろん、間違ったことは指摘されるべきです。
でも、挑戦したことや失敗はしたものの行動したことは褒められるべきことなんです。

フリーランスや個人で仕事をしていたら、失敗や結果が出ないことなんて日常茶飯事ですよ。
それでも行動やチャレンジを続けるからこそ結果に繋がるんです。

なのにダメ出しばかりをする店長って、決して優秀な店長とは言えないと思います。
部下の可能性を潰している。そして自分のコントロールできる範囲に留まらせたいと思っている。そんなところでしょうか。

なので怖い店長からダメ出しを頻繁に受けている方は、知らず知らずのうちに消極的な仕事をしていないか振り返ってみましょう。
そうだとすれば、怖い店長から解放されて伸び伸び仕事ができる環境に移った方がいいかもしれませんよ。

怖い店長の元で働くあなたへ

上記のような実体験をご紹介しましたが、怖い店長の下で同じような状況の方や、それ以上にヒドイ職場もあるかもしれません。

どちらにせよ「今日の出勤イヤだな」と思ったら、それはひとつのシグナルかもしれません。

自分から進んで怖い店長の下で働く必要なんてないんです。
イヤなら違う職場や会社に移ることで簡単に自由が手に入るんですよ。

イヤならスグに辞めよう

怖い店長がいるショップがイヤだ、、、。
と思うなら、スグにその会社を辞めましょう。
転職をして環境を変えることが一番簡単な方法です。

幸い今はスタッフ不足のショップも多く、給料の見直しやスタッフを大切にする会社も増えています。

そんな職場で自分で進んで仕事ができるなら、人間的にも仕事的にも成長できると思いません?

怖い店長にダメダメと言われていたスタッフでも、一歩違う会社で働くとバリバリ仕事ができたりします。
環境の違いで、自分の活躍できる度合いも変わってくるんですよね。

なので、

転職をオススメします!

もっと伸び伸び働ける職場を探しましょうよ。

働きながら転職先を探そう

と言っても、いきなり仕事を辞めると収入源がなくなって不安ですよね。
新しい転職先がスグに見つからないと、どんどん生活が追い込まれていきます。

なので、ノーリスクで転職するなら働きながら転職活動をしましょう!

なんだかズルいように思うかもしれませんが、転職の基本は転職先が見つかってから辞めることです。
これが一般的な転職方法なんです。

次に転職する会社を見つけてた、晴れて怖い店長に転職する旨を伝えましょう。
ここが一番勇気がいるかもしれませんが、明るい未来のために頑張りましょう。

まずは転職エージェントに登録しよう

ただ、働きながら転職活動をするとなると、結構大変。
仕事で疲れたのに求人情報を探すなんて、なかなか長続きしないでしょう。

なので、少しでも転職の負担を軽くするために利用すべきなサービスこそ「転職エージェント」です。

転職エージェントは希望を伝えるだけで自分に変わって求人情報を厳選。
希望に合った求人があれば紹介しれくれるサービスです。

全て無料で利用できるだけでなく非公開求人も取り扱っているので自分では見つけにくい求人情報も提供してくれます。

↓こんな記事も書いています。
【転職成功法】アパレル業界は非公開求人をモノにすること!

もちろん、転職エージェントサービスを利用するならアパレル業界に特化したところをオススメします。

中でも信頼できる転職エージェントが以下の2つです。
これからアパレルk業界で転職をするならどちらも登録しておいて損はないと思います。
全て無料なので、思う存分利用しましょう。

クリーデンス

「クリーデンス」のオフィシャルページ

まずは最優先に登録すべきはココ。
アパレル業界最大の求人情報が集まるので、自分の希望を伝えるだけで膨大な情報から理想に近いスタッフ募集の案件を紹介してくれます。

やりとりもメールが中心なので、仕事で電話に出れなくても問題ナシ。
本当に負担なく転職活動ができます。

ファッショーネ

「ファッショーネ」オフィシャルページ

関東に特化したアパレル専門の転職エージェント。
特に都内や関東の販売スタッフの求人情報が集まるところです。
非公開求人も多数扱っているので、ここでしか見つからない情報もあります。

先ほど紹介したクリーデンスと共に合わせて登録することをオススメします。

転職エージェントはより条件の良い会社への転職に役立つサービスなので、うまく利用しましょう。

「店長怖い」から逃げていい

今、まさに怖い店長の下で働いている方へ。

もっと楽しく働きたい。伸び伸びと働きたい。そう感じる瞬間があるなら怖い店長から逃げていい思います。

転職するだけで、新しい環境にて自分が活躍できる場所が得られるなら、そちらの方が楽しいはず。
仕事にやりがいも出てきて、日常にメリハリも出てくるでしょう。

好きで目指したファッションの世界。
いつまで怖い店長の下でビクビクしながら働くんですか?

行動するなら今スグスタートしましょう!

↓こんな記事も書いています。
【アパレル業界の転職を実話で】僕がユナイテッドアローズの面接を受けたエピソード

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ライター:高嶋一行(Kazuyuki Takashima)

tokyosamplesale.com運営者。
現在、ロンドンファッションウィークを中心としたファッション取材記事を執筆しています。
ロンドンコレクションでは累計200以上の会場に足を運んだ経験あり。

ファッション業界の働き方の提案やロンドンファッションについてご紹介しています。

詳細プロフィールはこちら

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