【語学力を活かせ!】アパレル転職サイト「クリーデンス」にて英語で活躍できる求人が特集中!

クリーデンスの語学力を活かした求人!

アパレル業界専門の転職サイト「クリーデンス」にて特集されているのが「語学力を活かした求人」。
英語を主に使える方に向けた外資系ブランドや海外とのやりとりが多いアパレル企業の求人が集まっています。
もちろん、全て早く転職希望を出した方が有利なはず。
気になる方はクリーデンスのトップページをチェックしましょう。
(2017年5月19日にアップされています)

「クリーデンス」のオフィシャルサイト

外資系・海外ブランドなら英語でしょ!

アパレル業界で働くなら、イヤでも意識してしまうのが外資系ブランド。
日本で人気のあるファッションは海外ブランドも多いため、海外のブランドや企業もたくさん日本に進出しています。

なので外資系企業が多い日本のアパレル業界。

で、全ての外資系アパレル企業で英語を話さないといけない、、、という訳ではありませんが、英語を使う必要がある場面に出くわすということはあります。

僕自身も海外ブランドを扱う会社で働いていたので、海外からの電話がいきなりかかってくることもありました。
それに、デザイナーが来日する時などは基本、英語で会話となりますから。

海外とのやりとりを担当していないくても、英語が必要になる場面はあるもんですよ。

英語が話せるメリットは??

英語が話せる・話せないのどちらがいいかと言えば、明らかに話せる方がいいのですが、やっぱり苦手、、、。
大半の人が英語に自信がないと思います。

わかりますよ、その気持ち。
僕もイギリスのトータルで2年半住んでいますが、まだまだ分からないことだらけ。
日常会話くらいなら何とかOKなんですけどねぇ。

紹介するまでもないかもしれませんが、英語力があるとアパレル業界でどれだけ有利かを挙げてみましょう。

海外とのやりとりがスムーズ

英語が話せれば、海外とのやりとりもスムーズになりますわな。
これは当然であり必然でしょう。

ちなみに、僕が海外ブランドを扱う会社で働いていた時はメールでのやりとりが中心でした。

海外とはどうしても時差があるので、リアルタイムよりはメールでのやりとりが便利。
夕方までに送っておいたメールが朝には返事が届いているような感覚です。

電話で連絡を取り合うこともありますが、基本は証拠が残るメール。
あとで言った言わないのトラブルになることを避けるためにも。
海外とのやりとりは本当にありえないトラブルが起こることもありますから。

なので、会話というよりもメールなどの英文が書ける・読める方なら十分務まる仕事です。

接客にも活かせる

英語が役立つのは対海外ブランドだけではありません。
普通にショップでの接客などでも活かすことが可能です。

特に東京などでは、海外からのお客様も多いことでしょう。
そしてこれから日本人以外のお客様が増えることがあっても減ることはない。

もちろん全ての方が日本語を話せるという訳ではないので、最低限英語力が必要となるでしょう。
それにプラスして中国語や韓国語など英語以外の語学力があれば尚良し。

特に大手のアパレル企業では英語での接客や外国語での案内ができるスタッフを重宝する傾向にあります。

ショップスタッフの方なら海外からのお客様が実際に来店されて、英語が必要と感じたことはあるのでは?

コミュニケーションが取れる

英語は世界基準のコミュニケーションを取るための道具なので、当然ならがコミュニケーションが取れるメリットがあります。
通訳の方を通して話すことや、翻訳サービスなどを使えばある程度は理解できます。
google翻訳なども、まだまだ違和感がありますが翻訳機能は向上していますからね。

でも、やっぱり相手との距離を縮めるなら自分の英語で話して、自分の言葉で会話することが大切になります。
これは海外の方とよく接する方なら痛感すると思います。

もっと自分の英語力を高めて、もっと踏み込んだ話がしたい。
そう感じた方も多いはず。

日常的に英語を使う機会がなくても、いざ英語を使うシチュエーションとなった時に不自由なくコミュニケーションが取れるようになりたい。

「英語やっといて良かったなー」と感じる瞬間はこんなところであり、「英語の勉強しておけば良かったなー」と痛感するのもこんな時です。

どうやって英語力をアップするの??

英語が使えるメリットは誰でも理解しているポイントですが、みんな一体どうやって英語力を身につけているかご存知ですか?

いろいろと教材やスピードラーニングなどの有名な英語を学ぶ方法がありますが、イマイチに身つかないという方へ。

やっぱり英語の基本は耳で聞いて、自分の口で発すること。
そしてこれの繰り替えし。

では、英語力をアップする方法をご紹介します。
ちなみに僕はこの方法である程度の英語力を身につけることができました。
僕ができるならみんなできる、、、はず。
なんせTOEICを初めて受けた時、215点でしたからね、、、。

方法1:語学留学をする

とにかく文句ナシで一番有効的な方法が一度、英語圏の国に語学留学をすることでしょう。
1年でも半年でも3ヶ月でもOK。とにかく現地で生活をしてみること。

語学留学と言っても、大したことはなくて100万円〜、比較的短期間なら50万や最悪20万円でも語学留学できますからね。

そうやって海外に飛び出すと、英語をイヤでも話す必要があり、自然と英語力が伸びていきます。
周りの友達で1年間語学留学をして、ある程度の英語力を身につけた人っていると思います。

その人に語学留学のコツなどを聞くのもあり。

僕の場合は1年間ロンドンで語学留学をしましたが、やっぱりある程度の英語能力はつきました。
日常会話ができるぐらい。

社会人の30代くらいの日本人の方もたくさんいらっしゃったので、「会社辞めて語学留学!」という選択肢も有りだと思います。

↓こんな記事も書いています。
【イギリスでもカナダでも】海外留学に悩むなら一括資料請求で可視化しよう

方法2:英会話を学ぶ

語学留学の次に有効的なのは英会話を学ぶこと。
会話することが英語上達の基本なので、先生となる相手と会話することが大切。

英会話を学べば、その機会を作ることができますから。

しかも今ならインターネット上で海外にいる先生とスカイプなどで会話をする方法がメインとなっています。
予約ナシで隙間時間に、スマホだけで英会話。
それに、価格もリーズナブル。

ネットの発達とスマホなどの性能の向上で、英会話を学ぶのは駅前留学ではなく「スマホでどこでも、いつでも」が基本となっています。

↓こんな記事も書いています。
【アパレル業界も英語】どんな教材よりも結局「役に立つ」のはこの方法!楽しく学べ!

方法3:外国人の集まる飲み屋に行く

もっと遊びながら英語を覚えたいという方なら、外国人の友達を作ることも英語に触れるキッカケとなるでしょう。
どうやって友達を作るの?というと、海外の人が集まる飲み屋に行くと自然と交流が深まります。

定番はやっぱりHUBでしょう。
特に都内のHUBは外国の方が集まるところ。

それにイギリスのパブ的スタイルな飲み屋もたくさんできていますからね。
そういうところで飲んでいれば、自然と海外の人との交流ができるはず。

英語を教えてはくれないかもしれませんが、会話をするという機会を得ることが大切ですから。

英会話を学んだなら、実践の場として使うことも。
語学留学から帰国した後に英語力を落としたくない人も、通うといいかもしれません。

都内だけでなく、地方でもそんなコミュニティーを見つけることは可能でしょう。

僕も語学留学後に東京に住みだした頃は外国人の友達を作って英語力キープに力をいれていました。
それに単純に、一緒に飲む仲間としても楽しいですからね。

あの頃の友達はみんなどうしてるのだろう、、、自分の国に帰っちゃったのかな。

方法4:洋画をたくさん見る

これは基本的にリスニングだけに偏ってしまうのですが、英語圏の映画と見ることも英語力を上げる方法です。

最初は日本語字幕で普通に楽しんで、その後は英語字幕もしくは字幕ナシで見る。
同じ映画を繰り返し、繰り返し見ることで会話を頭に入れるリスニング能力を鍛える方法です。

特に英語字幕は結構役立ち、英語能力アップにつながります。
家で気楽に、そして負担なくできる英語の勉強です。

ファッション好きな人には映画好きな人も多いですよね。
特に映画なら衣装にも注目したくなることでしょう。

英語の勉強をしながらファッションの参考にもなり、映画自体も楽しめる。
なんて効率的な方法!

僕は映画を見まくっていた時、月に20本以上はコンスタントに洋画を見ていました。
できる限り英語字幕で。

映画の中で新しい表現やフレーズを覚えることもたまにありましたよ。

↓こんな記事も書いています。
【ファッションも英会話】僕が続けた「楽しみながら”ある程度”英語が聞き取れる」ようになる方法

方法5:海外旅行に行く

継続的に英語を学ぶわけではないので効果は限定的かもしれませんが、海外旅行に行くことも英語力をアップする方法でしょう。
日本語が通じないわけですから、英語で何とか頑張って話すようになるでしょう。
そして、英語を勉強したいというモチベーションを高めるキッカケにもなります。

海外旅行に行ったことがないのに英語の勉強をしても、イマイチやる気も英語を話す感覚も身につきません。

とにかく海外旅行に出て「英語勉強しなきゃヤバいかも」と自分を追い込むことも可能。

海外旅行でいろいろと意識が変わりますよ。

英語圏でなくても海外旅行に行けば空港は英語だし、現地でも英語が通じる場合は英語で話したり。
東南アジアの旅行なら割安感ありますから。

僕自身もロンドンに語学留学する前にスリランカやベトナム、エジプトなどに行きましたが、ある程度英語が通じますから。
海外の感覚を覚えるにもいい経験だったと思います。

英語を話す上で大切なこと

英語力をあげたい!英語を話せるようになりたい!
と思っている方でも意外と知らないコツというかポイントとなることはあります。

英語を頑張るぞ!と決めたら、まず知っておいて欲しいことは以下の通り。

完璧な英語を意識しない

英語を話せない人の中には、英語を話せる人はみんな完璧な文法で話していると思っているかもしれませんが、そんなことはありません。

英語が母国語ではない人の多くはどこか英語の文法が間違っていたり、発音が変だったり、全然完璧ではありません。
なので逆に言えば、「英語は少しくらい正しくなくても通じる」ということ。

過去形が現在形になっていたり、複数形のSが抜けていたり、aとかtheを無視したり。
それでも通じることは通じる。

目的は伝えることであり、完璧な英語を話すことではありません。

なので、英語が苦手な人ほど、文法などの細かいことを無視して会話してみることが大切。となります。

イタリア人を見習う

みなさんご存知、ステレオタイプが陽気だと言われるイタリア人。
もちろん、内気なイタリア人の方もいらっしゃるので、全ての方が該当しないのは当然ですが。

特徴として、英会話を学ぶイタリア人の方は、とにかく喋る喋る。
間違いなどお構いなし。

話して話して話しまくる。
で、先生側の間違い部分の訂正も聞かないくらい話す人も。

これぐらい恐れずに喋ることは英語力を高めるためには重要なこと。

なんだから日本人とは正反対な特徴ですが、イタリア人のスタンスを見習うと英語も身につきやすいかもしれません。

単語力が全て

英語を学び始めてわかること、それこそ単語の数。ボキャブラリーの量。
知らない単語があれば、そこで英語の理解が止まってしまいます。

逆に言えば、英単語をたくさん知っていれば、ある程度のリスニングも理解できるようになります。

話す時も間違っていても通じるので、極端な話し単語を並べるだけでも理解してくれます。
「とにかく単語を覚えろ」と言われた学生時代そのまま。

やっぱり英語力を高めるなら単語力が必要。

分からない単語が出てきたらその場で調べるなど、単語を理解する習慣をつけると上達も早いでしょう。

仕事で使いながら上達させる

あと英語って、実際に使いながら上達するもの。
なので仕事などでもとりあえず英語を使いながら上達すればいい。という考え方も大切です。

いきなり英語がうまくなるわけないので、とりあえず不安があっても英語を使う仕事を引き受けてみる。
そして、英語を使う仕事をしながら自分のスキルもアップさせていく。

なんだか自分勝手な感じに聞こえるかもしれませんが、アパレル業界の接客も同じ。

最初から接客がうまい人なんていなくて、毎日お店に立つことで磨かれていくスキルです。
お店に立たないで接客がうまくなるということはありません。

それと同じ。
英語も最初はダメでも、英語を使う仕事を率先してやってみる。
そうすることで徐々に上達させる。

これならイヤでもやる気は出ますよね。
というか、やらないとヤバい感がしっかりと出ます。
自分を追い込んで結果を出す方に向いている方法でもありますね。

クリーデンスの他にアパレル業界の求人は??

このように、アパレル業界で仕事をするなら外資系企業も選択肢にいれたい。
そして、英語力を活かした仕事がしたい。

そんな方にオススメする登録しておくべき転職サイトがこちら。

クリーデンス以外にも役立つ転職サイトはありますよ!

英語力の活かせる仕事が見つかる「クリーデンス」

最初に紹介した英語力を活かした仕事特集など、アパレル業界の外資系企業の求人をたくさん抱える転職サイト。
紹介されている求人は一部だけで、ほとんどが非公開求人というところも特徴的です。

自力では見つけることができない非公開求人をクリーデンス経由で紹介してもらえることも。
アパレル業界はブランドイメージが大切なので、一般公開した求人を行わない企業も多数あります。

アパレル業界で転職したい!と思うのであれば、まずは登録をオススメする求人サイトです。

「クリーデンス」のオフィシャルサイト

↓こんな記事も書いています。
【失敗したくないから】クリーデンスの合格診断で自分の可能性を事前チェック!

口コミレポート!ファッション業界の転職エージェント「クリーデンス」を実際に使ってみた。転職までの流れはこんな感じ

関東に強く女性に人気の「ファッショーネ」

「ファッショーネ」のオフィシャルサイト

渋谷のヒカリエにてカウンセリング可能な便利な立地。
それに丁寧なカウンセリングで口コミを集めるアパレル専門の転職サイトです。

非公開求人をたくさん扱い、カウンセリングしたその日でも自分の希望に近い求人を紹介してくれる素早い対応も魅力。
クリーデンスと共に合わせて登録しておきたい求人情報が得られやすい味方です。

↓こんな記事も書いています。
【転職成功法】アパレル業界は非公開求人をモノにすること!

【ファッショーネに登録しよう!】アパレル業界での転職でかなり頼りになる存在ですよ

アパレル専門ページもあります「とらばーゆ」


「とらばーゆ」オフィシャルサイト

女性の転職サイトと言えば代表的なサイト「とらばーゆ」。
実はアパレル業界が特集されたページがあり、たくさんのアパレル求人が集まっています。

もちろん、その他アパレル業界以外の求人も多数。
なので幅広く求人情報を集めたい方にオススメです。

↓こんな記事も書いています。
子持ちでもアパレル業界で働きたい!転職に必要な情報はどこで見つける?

これからは翻訳技術が進むはず!

ちなみにこれだけ英語力、英語力と説明してきましたが、翻訳技術が高まっていることも事実。
これから10年20年もすれば、簡単に同時通訳をしてくれるアプリや技術が常識となっているでしょう。
それも、かなりの精度となっているはず。

なので、焦って英語の勉強をしなくても、そういった技術の向上を待つというのも方法のひとつ。

でも、どれだけ技術が進歩しても英語力が必要な場面は出てきます。
そして英語力があった方が有利なのは変わりないでしょう。

英語力がある方は、それを活かしたアパレル転職を。
英語力が欲しい方はそれを目指したスキルアップを。

今から少しずつ実践してみましょう。

↓こんな記事も書いています。
【アパレル・ファッション業界の転職】シチュエーション別の役立つ転職情報まとめ

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ライター:高嶋一行(Kazuyuki Takashima)

yu-ki

tokyosamplesale.com運営者。ロンドンファッションウィークを中心としたファッション取材記事を執筆中。

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