バイヤーになるには?ファッション業界憧れのバイヤー職に就く方法はこれだ!

そもそもバイヤーってなに??

ファッション業界で人気の職種、それがバイヤー職。
バイヤーという仕事の内容は、その名前の通りバイイング(買い付け)を行うことです。

バイイング(買い付け)とは、お店に並べる商品を仕入れること。
魚屋さんなら、魚を市場から仕入れます。
同じく、セレクトショップなどで扱われている様々なブランドのアイテムは、バイヤーが買い付けを行って仕入れてきたものです。

仕入れ場所は、主に展示会。
それぞれのブランドが行う展示会へ出向き、オーダー(注文)をする。これがバイヤーの仕事です。

もちろん、海外ブランドを扱うセレクトショップなら、海外出張もたくさん。
そんな海外へも飛び回る姿が憧れの職業として見られており、人気のある仕事となっています。

簡単にいうと、

「お店のお金で買い物する仕事」

これだけ聞くとなんだか楽しそうな仕事です。

 

知ってた?バイヤーには大きく分けて2つの種類があり、働き方も違うことを

バイヤーになりたい!そう思った方は、まず、バイヤーをいう仕事には2つの種類があることを頭に入れておきましょう。

それが、

・大手セレクトショップのバイヤー
・個店オーナーショップのバイヤー

です。

大手セレクトショップのバイヤーはみなさんご存知、ビームスやユナイテッドアローズなど、多数のショップを展開する大手企業のセレクトショップに所属するバイヤー。

そして、個店オーナーショップのバイヤーは、都内でも地方でも、個人経営のショップで取扱う商品を買い付けするバイヤーとなります。

では、それぞれの特徴をチェックしてみましょう。





 

種類①:グローバルで規模もデカイ!大手セレクトショップのバイヤー

大手セレクトショップのバイヤーは、とにかく規模の大きな仕事となります。
全国にショップを展開しているなら、それだけたくさんのブランドから、たくさんの数を発注することに。
バイイングで使うお金の金額も億単位です。

さらに、日本国内はもちろん、パリやロンドン、ミラノ、ニューヨークなどのファッションウォーク期間には、様々な展示会へ足を運び、旬なブランドや新しい商品をリサーチ。
お店に並べたいアイテムをオーダーしていく。という仕事です。

まさに絵に描いたような憧れの職業。

ただ、大手のセレクトショップになれば、バイヤーもチームで動くことになります。
複数のバイヤーやMD(マーチャンダザー)と呼ばれる商品展開を考える人などがそのチームメンバーです。

そのため、買い付けを決めるのは会議などでたくさんのメンバーで話し合いながら決めることが一般的。
もちろん、セレクトショップのイメージや価格帯に合った商品を買い付けすることになります。

決して「自分が好きだから」で買い付けを行えるとは限らず、全ての決定権はバイヤーチーム全体、もしくはチーフバイヤーにあります。

また、商品の消化率といって、仕入れに対してどれくらいの在庫が残っているのかという割合をチェックしたり、お店での売れ行きを確認し、次回の仕入れを継続するかを判断するなど、データを元に買い付けるブランドを決めるID野球のような方法で買い付けブランドを決めたりもします。

簡単にまとめると「チーム全員で動くエリート集団」といったところ。

大手セレクトショップのバイヤー メリット・デメリット

【メリット】
・億単位の買い付け仕事ができる
・海外出張も多く、憧れのバイヤーそのもの

【デメリット】
・チームで動くので自分にあまり決定権がない場合も多い
・売れ行きが悪いとバイヤーを外される場合もあるので保守的な仕事になりがち

種類②:自由度が高い!個店オーナーのバイヤー

次に、もうひとつのバイヤーとしてのスタイル、個人オーナーが経営するショップのバイヤーです。

こちらは、バイヤーといってもスタイルは様々。
オーナー自らがバイヤーとなっている場合もあれば、店長兼バイヤー。ショップスタッフ兼バイヤー、オーナーも店長もバイヤーも全て自分で行う方まで。

バイヤーとしてのみ専門に仕事をしている方は少なく、ショップでお店に立ちながらもバイヤーを兼任されている方がほとんどです。

買い付けの方法は大手セレクトショップと同じですが、チームを組んで行うのではなく、ある程度バイヤー個人の判断で買い付けができることが大きな特徴です。

さらに、バイヤー個人が好きなブランドなども取り入れやすく、売れ行きが少し悪くてもバイヤーの好みで継続的に買い付けられているブランドなどがあることも。

また、ショップスタッフとバイヤーを兼任する方なら、お店でお客さんと接することでお客さんの好みは欲しいであろうアイテムもわかりやすく、お客さん目線でブランドの買い付けが行えるメリットがあります。

もちろん、1人でショップの全てを行っている経営者なら、バイイングに関しても全て自分に決定権があるので、自分の判断で自由に買い付けを行うことができます。

個店オーナーのバイヤー メリット・デメリット

【メリット】
・バイヤーとしての自由度が高い
・思い入れのあるブランドを買い付けすることも可能

【デメリット】
・買い付けブランドや買い付け規模は大手に比べると小規模
・海外出張は経費や予算次第で行けないことも

どうしてもバイヤーになりたい!それなら目指す方法は3つ

どうしても憧れの職業であるバイヤーになりたい。
そう思っている方なら、目指すべき方法は大きく分けて3つあります。

その方法が、

・大手セレクトショップにてキャリアを積む
・個店にてバイヤー業務も任せてもらう
・自分でショップオーナーになる

この3つです。

それぞれ、同じバイヤーでも、目指す方向は違うので、自分のなりたいバイヤーをイメージして方向性を考えてみましょう。

方法①:大手セレクトショップにてキャリアを積む

大手セレクトショップのバイヤーになりたいなら、大手セレクトショップに就職・転職をする必要があります。

一般的に大手セレクトショップのバイヤーは、ショップスタッフで経験を積んだ後に本社勤務として引き上げられることが一般的です。

ショップスタッフとしてお店の売り上げ貢献などで結果を出していることや、本社のスタッフからの信頼や好感を得ていること。自身のファッションにセンスがあり、ブランドの知識も豊富であることなど、いろいろな条件や状況で選ばれることになります。

もちろん、運やタイミングも大きな要因です。
バイヤーのポジションが空かない限り、いくら希望していてもなれないこともあります。

そのため、大手のセレクトショップにてバイヤーになりたいのなら、ショップスタッフであってもその会社にて働くこと。
そして、常にバイヤーになりたいという希望を本社の方へ伝え続けましょう。

また、大手セレクトショップのバイヤーはチームで動くので、一緒に働きたい人を引き上げる傾向にあります。
そのため、普段から本社ので働く人達にアピールすることや、交流を深めておくことも有利です。

方法②:個店にてバイヤー業務も任せてもらう

大手のセレクトショップでバイヤーになるには少し競争率が高そう。
そう感じた方は、個人オーナーのショップにてバイイングを任せてもらえるように経験を積みましょう。

ショップスタッフとして働きながら、バイヤーになりたい希望を伝えることで実現する可能性があります。

一般的に展示会などを回るオーナーやバイヤーを任されているスタッフの方に同行し、展示会の場所や買い付けの方法、ブランドの方を紹介してもらうなど、バイヤーとしての仕事を覚えることで将来的にバイヤー業を任せてもらえます。

最初はショップスタッフとして認めてもらい、展示会周りなどでアシスタントのような形で同行、その後にバイヤーデビュー。
といった流れです。

大手セレクトショップとは違い、自分がどうしても取り入れたいブランドなどがあれば、オーナーを説得して買い付けを行う。
そんなバイヤーさんもいるほど、服やブランドに対する熱意を持った人にピッタリな仕事です。

都内はもちろん、地方にもたくさんある個人オーナーのショップ。
バイヤーになるチャンスは身近なショップにもあるかもしれません。

方法③:自分でショップオーナーになる

一番、シンプルで確実な方法がこちら。
自分自身でセレクトショップをオープンさせることです。

ショップスタッフとして経験を積んだ方でも、たくさんの方が個人オーナーのショップとしてお店をオープンされています。

自分の好きなようにお店の雰囲気を作ることができ、買い付けたいブランドを自分で選ぶことができる。
バイヤーとして一番楽しく仕事ができるのは、自分がオーナーとなることです。

もちろん、資金面など超えるハードルはたくさんありますが、ファッション業界で働く方の中でも多くの方が目指していることでもあります。

ショップとしての売り上げを考えることは当然ですが、自分の好きなブランドを最大限に仕入れることができ、すべて自分で決めることができるメリットは大きいです。

バイヤーになりたいなら身につけておきたい英語力

バイヤーとして海外へ買い付けに行きたいと思うのであれば、英語力も必要となります。

大手のセレクトショップのバイヤーであれば、コーディネーターと呼ばれる通訳兼案内役の人が付く場合があり、日本語のみでも問題ありませんが、コーディネーターがいない場合や、ブランド側とのコミュニケーションをとることも考えると、身につけておきたいスキルです。

今ファッション業界で人気な英語学習方法がセブ島留学。
フィリピンの南の島で数週間〜数ヶ月ほど行う英語合宿です。
値段も手頃、そしてリゾート感ある場所。

自分への夏休みのつもりで参加してみましょう。
繊研新聞の方も実際に行ったレポート記事もおもしろいです。

英語に悩む貴方にセブ留学のススメ

セブ島留学は働く女性を中心に今人気のある英語の勉強方法。
バイヤーになりたい方も、少しの休みの期間にスキルアップするのも友好的な方法です。
日本人がオーガナイズしている会社なら比較的安心して英語学習とリゾート地が楽しめます。
ちなみに資料請求は無料なので、気になる方は情報を集めておきましょう。

フィリピン政府公式認定 語学学校NILS

留学なら格安セブ島の「ガチ留学」




 

セブ島は行ってみたいけれど、ちょっとまとまった期間の休みは取れそうにない。
そんな方は、毎日継続して英語を身につける方法を取り入れましょう。

こちらもファッション業界でトレンドとなっているのはオンラインで行う英会話。
自分の好きな時間に、自宅で英会話レッスンが受けられることがメリット。

もちろん、オンラインなので英会話教室に行くよりも手軽でリーズナブル。
長く続けることこそ、手軽な方法のオンラインが継続できるコツなようです。

25分129円~のマンツーマン英会話

ワールドビジネスサテライトや産経新聞でも紹介された英会話として口コミでも広がっています。




 

無料体験が受けられるので、セブ島の資料請求と共にお試しをしてみるのも英語学習をスタートするキッカケとなるでしょう。

バイヤーの仕事をしたいなら、あれば便利な英語力。
ただ、ペラペラになる必要はないのでご安心を。

日常会話がなんとかできる程度にさえなれば、ビジネスシーンでもかなり役立ちます。
簡単な意思表示や挨拶ができるところまで英語力があれば、バイヤーとして仕事をする際に十分な武器になるはず。

実際、ブランドが英語圏以外の国なら、向こうの英語も完璧ではないことはたくさんあります。

 

事実、転職エージェントでもバイヤー職の求人は随時紹介されている

また、ここまでバイヤーになる方法をご紹介しましたが、ファッション業界に特化した転職エージェントでもバイヤー職の求人は常に紹介されています。

もちろん、その内容も経験者から未経験まで様々。
条件としてアパレル業界に3年以上就ているなどの条件がある求人もありますが、転職はいつもタイミングと運。

バイヤー職の求人を常にチェックすることもバイヤーになりたい方ならやっておくべき活動です。
もちろん、転職エージェントや転職サイトはすべて無料なので、複数の会社に登録してたくさんの情報を手に入れましょう。

ファッションに特化した転職エージェントや転職サイトとして信頼されているのは、

クリーデンス
ファッショーネ

など。

バイヤーになりたいなら、まずは情報収集から行いましょう。
転職エージェントなら、全てのサービスが無料で受けることができます。

 

結論:バイヤーにないたい??、、、上記の方法で頑張ればなれます!





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