ファッション業界に転職したい!バイヤーになるには?方法やコツは?

「オシャレは足元から」より先に「ファッション業界での転職でバイヤーになるには?」のチェックをしよう!

入れ替わりの激しいファッション業界なら、「転職したい」と思っている方や「もっとキャリアップしたい」と考えている方も多いはず。
そこで、アパレル業界での転職に関するポイントを事前に頭に入れておきましょう。
失敗しないファッション業界の転職は、情報収集が大切です。
今回は、人気のバイヤーになるための具体的な方法などをご紹介します。

 

アパレル業界で憧れの職種!それがバイヤー

ファッションの仕事をしていると、人気となるポジションがあります。
それはデザイナーでもパタンナーでもなく、「バイヤー」です。

国内はもちろん、世界のファッションブランドの買い付けのために国内外を飛び回る。
そして、たくさんの展示会やショールームで最新のコレクションをチェックしながら買い付けるアイテムを決める。
バイヤーとは、バイイングが仕事であり、セレクトショップに並べるアイテムを決める重要な役割です。

ハイブランドを扱うセレクトショップであれば、ロンドンコレクションやパリコレクションなどにも出向く。
まさにファッション好きならやってみたい仕事。そしてセレブの雰囲気がする華やかな仕事です。

そこで、どうすればバイヤーになれるのか、ファッション業界の転職の際にバイヤーになるための方法をご紹介します。

 

バイヤーになるには3つの方法がある

バイヤーになりなたい。
そう思った時に、まずは同じようなバイヤーでも3つのバイヤーがいることを頭に入れておきましょう。

まず一つめが、「セレクトショップや百貨店のバイヤー」です。

これがみなさんが一般的にイメージするバイヤー像です。
大きな企業や大手のセレクトショップ、有名百貨店には数人のバイヤーを抱えており、それぞれのバイヤーが世界中を飛び回ります。
彼らの目にとまったブランドやアイテムが、ショップに並ぶこととなります。

二つめが、「オーナー経営のショップのバイヤー」です。

これは、地方の小さなセレクトショップなどに多く、オーナーが経営するショップのバイヤーです。
もちろんオーナー自らがバイイングすることもあれば、そのお店で働いている方が買い付けを行うこともあります。

ショップが持つこだわりや、オーナーやスタッフの好みなども選ぶブランドやアイテムに反映されやすい、選ぶ自由度の高い仕事です。

そして、最後が「自分でショップを立ち上げたバイヤー」です。

カテゴリー的には「オーナー経営のショップのバイヤー」ですが、バイヤーになりたいと考えている方の近道が、自分でショップを構えることです。
そうすれば、自分の好きなブランドやアイテムをバイイングし、ショップに並べることで理想的な空間を作ることができます。

このように、上記3つのバイヤーの種類があります。
それでは、詳しく一つ一つのバイヤーの特徴やメリット・デメリット、バイヤーになる方法を解説していきましょう。

IMG_1671

大手セレクトショップからチャンスを狙う

一つめの「セレクトショップや百貨店のバイヤー」ですが、まさにバイヤーになりたい方が憧れる業務であるので、人気であり競争率は高いです。
そのため、まずはショップスタッフであっても、大手セレクトショップや百貨店の会社に入社することが近道といえます。

バイヤー職は、外部から募集されることもありますが、同じようにショップスタッフの中から抜擢されることも多いです。
そのため、ショップスタッフとして結果を出しながら、本社スタッフの方とも親交を深めることが大切です。
さらに、バイヤーになりたい気持ちを常にアピールしましょう。

そうすることで、ポジションに空きが出た時点でバイヤーとして声をかけてもらえることや、アシスタントバイヤーから始めさせてもらえることがあります。

大手のセレクトショップの求人は、それぞれのホームページでの採用情報をチェックするか、転職サイトで情報を得るようにしましょう。
ファッション業界の求人に特化したサービスであれば、
ファッショーネ
クリーデンス
アパレル派遣なび
iDA(アイ・ディ・アクセス)“”
などが人気です。
魅力はセレクトショップやハイブランドなどの普段の求人サイトでは目にしない情報が集まっていることです。
まずはここから情報を集めてエントリーしてみましょう。

大手や百貨店のセレクトショップのバイヤーの特徴としては、

メリット:
買い付け予算が多く、たくさんのブランドやアイテムなど選択肢が多い
海外出張も盛である
キャリアアップに最適な仕事内容と企業

デメリット:
ボジションの競争率が高い
買い付けを行うミーティングが多く、自分の意見が通らないことも多い
結果重視で売れるかどうかのプレッシャーがある

などがあります。

 

オーナー経営のショップで学ぶ

二つめの「オーナー経営のショップのバイヤー」ですが、これが比較的バイヤーになりやすい方法でもあります。

都内や地方に関わらず、オーナー経営のセレクトショップはたくさんあります。
ここで働くことによってバイヤーとしての仕事も任せてもらえるようになる可能性があります。

展示会やショールーム周りでは、オーナーやバイイング担当の方についていくことで基本を学び、将来的に買い付けを行えるようにスキルアップを行うことができます。

小さなショップであればスタッフも少人数なので、バイヤーだけではなく接客なども行う兼業のバイヤーがほとんどです。
魅力としては、自分の好きなブランドやお客さんに提案したいアイテムがあれば、ショップの雰囲気にあっていれば買い付けを行うことができるなど、自由度の高いバイイングができることです。

さらに大手のセレクトショップなどとは違い、競争率も高くないので、比較的バイヤーになれるチャンスはあります。

お気に入りのオーナー経営のショップがあれば、新しいスタッフの募集がされていないか問い合わせをしてみましょう。
リクナビNEXTにも載っていないスタッフ募集が見つかる可能性があります。

オーナー経営のショップのバイヤーの特徴としては、

メリット:
自分の思い入れのあるブランドやアイテムを買い付けできる
オーナーと展示会などをまわることで、バイイングのスキルを身につけることができる
競争率が低く、スタッフとして頑張ればバイヤーとして任せてもらえやすい

デメリット:
ショップの買い付け予算も規模も小さいので、買い付けできるブランドや量が限られている
接客をしながらもバイヤーの仕事もするので、仕事が忙しくなる
海外出張が必ずできる訳ではない

 

自分でショップを立ち上げる

最後にご紹介する「自分でショップを立ち上げたバイヤー」が、一番すぐにバイヤーになることができる方法です。

自分のセレクトショップを作り、そこで商品を売ることでバイイングなどの全ての業務を行うことができます。
もちろん初期費用が必要となりますが、現在では、オンラインショップなども比較的簡単に始めることができます。

実店舗を持たないで、オンラインショップだけで運営をしているセレクトショップも数多くあります。
代表的なサービスが、BASEで、無料で1時間もあれば自分のオンラインショップを作ることができます。

そのため、誰でも簡単に自分でショップを立ち上げることができ、昔よりもハードルは下がっています。
どうしてもバイヤーになりたい方なら、将来的にも自分のショップを持つことも視野に入れてみましょう。

自分でショップを立ち上げたバイヤーの特徴としては、

メリット:
すぐにバイヤーになることができる
全てが自由に買い付けから経営まで行える
昔よりもセレクトショップを始めるハードルが下がっている

デメリット:
初期費用がかかる(BASEのオンラインショップなら無料)
すべての業務と雑務を自分で行う必要がある
売り上げがすぐに上がる保証がない

IMG_1822

求人サイトでバイヤー職を見つける方法は?

と、ここまでバイヤーの種類を説明してきましたが、実際にバイヤーになる方法はどういったコツやポイントがあるのでしょうか。

ファッション業界の転職でも、一番不安になることが
「仕事が見つからなかったらどうしよう」
「今よりも給料が下がったらイヤ」
などのことが頭に浮かぶはずです。

さらに、ファッション業界の求人はそれぞれの企業のホームページなどの記載されているこもありますが、すべてを毎日チェックすることは不可能。
リクナビNEXTなどに登録していても、なかなかファッション業界の求人は公表されていません。
バイヤーなどは特に。

そこで、ファッション業界に特化した転職サイトを有効活用しましょう。
バイヤーなどの本社勤務や専門的な職種の募集、セレクトショップのショップスタッフなど、情報が集まるところには集まっており、非公開の場合が多いです。
あまり、高級ブランドなどの求人情報が目立たないのは、イメージを重視して非公開となっているから。

なので、ファッション業界の転職はもちろん、バイヤーとしての一歩を踏み出したい方は、アパレル業界に特化した転職サイトを選ぶようにしましょう。

さらに、ファッショーネなどの転職エージィントであれば、年収の交渉などはエージェントがすべて行ってくれます。
そのため、転職したにも関わらず給料が減ってしまったということは起こりにくく、理想的な転職をアレンジできる可能性が高くなります。

もちろん、急成長している企業であれば、未経験でもバイヤー職の募集を行っているので、転職サイトやエージィントに相談してみることも効果的です。

 

バイヤーになるために磨きたいスキルは「センス」

バイヤーになりたいと思ったら、一番身に付けたいスキルが、「センス」です。
これは、セレクトショップに並べた時に、たくさんの方が欲しいと思ってもらえる魅力的なアイテムやトレンドを見極める力が必要になります。

そこで、時間がある時や新しいシーズンの立ち上がりには、たくさんのセレクトショップを周り、店頭に並んでいるアイテムのチェックしましょう。
普段から、どんなアイテムが今の旬で、どういったアイテムがトレンドであるかをチェックすることが大切です。

また、メンズファッションやカジュアルウェアであれば、古着を知ることも大切です。
ファッションのデザインは、古着をヒントにアレンジされることも多いので、古着の知識があればバイヤーとして「センス」も磨かれるはずです。

古着を特集した本などを古着の教科書として、普段から知識を詰め込むようにしましょう。

ファッション業界での接客経験も重要

また、バイヤーの仕事はバイイングですが、それを並べるのはセレクトショップなので、接客の経験も重要になります。
どういった商品が反応が良く、売れやすいか。
どんな商品を普段のお客さんは求めているか。
など、接客を経験しないとわからない感覚がたくさんあります。

そのため、遠回りになるように思われがちですが、バイヤーになるためには接客の経験を積むことが必要不可欠です。

接客、ディスプレイ、ストック管理など、一度はすべての仕事を知っておくようにしましょう。

 

なりたいを叶えるなら、まずは転職サイトから情報収集

ここまで、ファッション業界に転職したい!バイヤーになりたい!という方へ向けたコツやポイントをご紹介しましたが、一番の有効的な方法は、情報をしっかり集めることです。
特にファッション業界は非公開求人も多く、転職エージェントに相談すれば豊富な求人情報をもらうことができます。
さらに、働きながら転職活動ができるなど、負担が少ないことも魅力です。

まずは、複数のファッションに特化した転職サイト、転職エージェントに登録し最新の情報を手に入れましょう。

特にファッション業界で人気のある転職サイトは、

アパレル業界なら王道の転職エージェントファッショーネ

バイヤー、プレス、デザイナーなどの専門職の非公開求人を扱うクリーデンス

無料登録で有名ブランドの非公開求人が観覧できるアパレル派遣なび

ファッションブランド重視で選ぶならiDA(アイ・ディ・アクセス)“”

マイナビが提供する女性に向けた転職ならウーマンウィル

転職先の会社の評判を口コミでチェックできるキャリコネ転職サービス

がオススメです。

転職したい!バイヤーになりたい!
そう思ったら、まずは最初の一歩から。





お問い合わせ、掲載依頼はこちらにお願い致します。
info@tokyosamplesale.com
ファミリーセール、サンプルセールを開催される方はご気軽に掲載をご相談ください。

ファミリーセール、サンプルセールなどの総合お買い得情報!
tokyosamplesale.com
最新情報はこちらからチェック!

ピックアップ記事

  1. 「オシャレは足元から」より先にファミリーセールのチェックをしよう!2017年ファミリーセ…
  2. 「オシャレは足元から」より先にファミリーセールのチェックをしよう!2017年ファミリーセ…
  3. 「オシャレは足元から」より先にファミリーセールのチェックをしよう!2017年ファミリーセ…
Instagram
Friends Added

メルマガ登録/解除

PAGE TOP