【30代からのオシャレ】Nigel Cabourn(ナイジェルケーボン)は古着のように楽しみたい人にいいよ

モテ服、ペラ服に興味はない方へ


※画像はグーグルにて「モテ服 メンズ」で検索した結果の画像です。

ネット記事やオンラインショップなどでよく見つけるモテ服。
シンプルをベースに爽やかさマックスでリーズナブルな価格で購入できるアイテムが魅力です。

でも、このモテ服に魅力を感じないという方はいらっしゃいませんか?

・なんだか薄っぺらい感じがする。
・トレンドを追いすぎている感じ。
・20代はいいけど、30代からはもっとオシャレに踏み込みたい。

もちろん、オシャレの役割として「異性にモテること」は多かれ少なかれありますが、モテ服は90%以上を「モテの要素」に注いでる感じがしません?
そういう方は「ペアーズ」でも反応良さそうですが、やっぱり自分のファッションを楽しみたい。

20代まではいいんですよ。
モテを意識したコーディネートで、たくさん飲み会や合コンで遊ぶ。まさに20代の楽しみでしょう。

でも30代以降も同じ、、、ようにはいかない。

30代からは、もっと一歩も二歩も踏み込んだ「こだわり」を見つけることが大切でしょう。

そこで、今回30代以降の男性に紹介したいブランドが「Nigel Cabourn(ナイジェルケーボン)」です。
そこらへんに量産されている服とは少し違った雰囲気がいい。

そろそろイギリスブランドデビューしてみませんか?

Nigel Cabourn(ナイジェルケーボン)ってどんなブランドなの?

Nigel Cabourn(ナイジェルケーボン)とはどんなブランド??
ざっくりと分かりやすく言えば、「ビンテージ」「ミリタリー」「アウトドア」スタイルを混ぜ合わせたスタイル。

古着のような風合いで、軍モノから着想を得て、アウトドアでも活躍する機能性もある。
まさに、男性が好む要素を詰め込んだブランド。

昔、戦車のプラモデルを作ったり、モデルガンで遊んだり、子供の頃からキャンプを楽しんだり。。。
そんな男心をくすぐるスタイルがNigel Cabourn(ナイジェルケーボン)には詰まっています。

特徴1:イギリスブランド

Nigel Cabourn(ナイジェルケーボン)はイギリスを拠点としたブランドであり、日本では代理店である「アウターリミッツ」が輸入とセールスを行っています。
アウターリミッツはセレクトショップとして有名なアバハウスの子会社?関連会社?な関係。
(大手アパレルほど会社毎の関係が難しいな、、、)

そして、新作アイテムはロンドンファッションウィークメンズにて毎シーズン発表しています。

いつも、ロンドンのコベントガーデンにあるショップやすぐ近くのギャラリーで行われていますが、とにかく混雑、そして混雑。
それだけ注目度が高いということ。

イギリスはもちろん、日本でも知名度は高いので、日本の営業の方もコレクション発表の時は常時しています。

そして、すごくアットホーム。
普段、ロンドンファッションウィークのコレクション発表の会場って、パーティーパーティーしている感じや、澄ました高級感を出すところなどありますが、Nigel Cabourn(ナイジェルケーボン)はみんなリラックスした感じ。

会場の雰囲気も、アイテムも肩の力を抜いた感じなので、ライフスタイルも自然とそうなっていくのでしょう。(そうなのか?)

特徴2:古着のような深み

そしてデザインの最大の特徴は、ビンテージ感。
まさに古着屋にいるような錯覚となるほど、年代を感じるものが多い。

それでもどれも新作アイテム。
洗い加工やダメージがかかったような加工を取り入れることで、独特の風合いを演出しています。

新しい服を買ったのに、すでに着込んだような演出が楽しめるということ。
感覚でいうと、ダメージ加工のデニムを選ぶような感じです。

この古着にような深みこそが、モテ服では取り入れることができない魅力。
もちろん、異性の好みにもよりますが、モテ服の薄っぺらい印象よりも、ビンテージっぽい風合いの奥深さに魅力を感じる女性も多いでしょう。

年を重ねて、自分に「厚み」を加えたいのなら、着こなすファッションも奥深さを求めましょうよ。

↓こんな記事も書いています。
古着の知識を勉強したい!なら教科書としてこの本は買っておくべき!スマホでも読める

特徴3:ミリタリー要素を詰め込み

Nigel Cabourn(ナイジェルケーボン)のデザインヒントはミリタリーアイテムからヒントを得ています。
ミリタリーアイテムと言うのは、名前そのまま「軍モノ」。

イギリス軍などが採用している(していた)生地やディティールを忠実に再現。
軍が採用していたということは、それだけ過酷な環境でも耐えるタフな仕様と、機能性が必要ということ。

なので、Nigel Cabourn(ナイジェルケーボン)がヒントにしたデザインは、機能性とミリタリーテイストというオシャレ感も両方を兼ね備えています。

それに、このデザインは◯◯年代のイギリス空軍が採用していて、、、、なんてストーリーも面白い。

モテ服にはない、服のデザインに関する話が膨らむ膨らむ。あまりここを突き詰めるとマニアックになりすぎますが、、。

自分と一緒に年を重ねる服

Nigel Cabourn(ナイジェルケーボン)のアイテムは、着続けていくうちにできるダメージも「味」のひとつ。
これは古着のように着こなせるブランドに共通していること。

デニムの色落ちが楽しめることと一緒。
Nigel Cabourn(ナイジェルケーボン)のアイテムは、裾のスレ、洗いによる色落ち、破れなど、全てが「楽しめる要素」なんです。
そう考えると、自分と一緒に年月を重ねる服として大切に使えますよね。

古着を持っている方ならわかる、長く使い続けた味わい。
Nigel Cabourn(ナイジェルケーボン)もダメージや服の劣化が「さらにオシャレ」に見えるということです。

30代以上の年齢層に評判がいいブランド

30代以上に年齢を重ねた時、ある時フと自分のファッションが20代のまんまだ、、、と感じる日がくるでしょう。
くるのかな?僕は来ました。

もちろん若く見せたいのならそれでOKなのですが、やっぱり年を重ねた魅力をファッションでも取り入れたい。
だからこそ、他とは違うこだわりと見つけたい。そう思いません?

20代までは「他と同じ」でよかったけれど、30代からはより自分のキャラクターを育てた方がモテる。
それならペラっとした服よりも、味わいあるNigel Cabourn(ナイジェルケーボン)の服の方が数倍魅力的。

大量生産されたリーズナブルな服ではなく、イギリスブランドとして昔のミリタリーのディティールを取り入れた、ストーリー性でオシャレ勝負ができるというわけです。

トレンドを追う必要がない

あと、Nigel Cabourn(ナイジェルケーボン)の良いところ。
それが、トレンドなんて全く関係ないところ。

全くないと言えば少し言い過ぎかもしれませんが、とにかくトレンドに振り回せれる必要がない。

その理由が、Nigel Cabourn(ナイジェルケーボン)は古着のカテゴリーに入るようなデザインであること。

古着って好きな方ならわかると思いますが、トレンドなんてなくて、どちらからと言えば自分の好きなファッションを好きなだけ楽しむイメージ。

トレンドとは距離を置いたファッションの楽しみ方があります。

Nigel Cabourn(ナイジェルケーボン)も同じ。
ビンテージ感が特徴的なブランドなので、いつまえも着こなせる。

普通のデザイナーズブランドや、モテ服、ファストファッションはトレンドを意識したデザインです。
5年後、10年後と時が流れば「時代遅れ」「ダサイ」と感じることでしょう。

例えるなら、ローライズジーンズ。
90年代の定番でしたが、今ってハイウエストがメインでしょ?
今、ローライズ履いてたら、「なんか古い、、」感じがするあの印象です。

トレンドがないNigel Cabourn(ナイジェルケーボン)は、5年前のコレクションと最新コレクションをミックスしてコーディネートしてもOK。

モテ服のようにトレンドに敏感になるのは20代だけでOK。
30代からは、自分スタイルを貫いてドッシリ構えるのが魅力的なファッションのコツでしょう。

5年、10年と着続けられる服

「トレンドに関係なく着こなせる」ということもありますが、その他にNigel Cabourn(ナイジェルケーボン)の服って耐久性があるんですよ。

ミリタリーテイストを元に服をデザインしていますが、その品質も本物に近づけようとするのがナイジェル。
そこらへんの、ミリタリーっぽく作ったアイテムとは違い、確かな品質で作り上げています。

なので、必然的に長持ちする。
一生モノを着るといった感じです。

また、キレイめファッションの服はダメージや汚れがあれば清潔感が無い、服の劣化としてマイナスに見えます。
が、Nigel Cabourn(ナイジェルケーボン)の場合はこれが「経年変化の味」としてプラスに受け入れられる。

長く着れば着るほど、そのアイテムが魅力的に見えるということです。

ナイジェルは生地に注目しよう!

Nigel Cabourn(ナイジェルケーボン)好きの方からすると、ナイジェルで使われている生地の話をするとすごーく長くなるのではないでしょうか。

それぐらいNigel Cabourn(ナイジェルケーボン)は生地からこだわっている証拠。

デニムパンツひとつにしても、こだわりは際立っています。
戦時中の物資が足りなかった時に、太さの違う糸で編んだデニム生地があり、この生地を再現。
あえて、太さの違う糸でデニム生地を作り、他のデニムパンツとは違った色落ちが楽しめるアイテムを提案しています。

それと、ベンタイル生地もNigel Cabourn(ナイジェルケーボン)らしいミリタリーテイストアイテム。
イギリス空軍が採用した、撥水性が高いにも関わらず通気性の高いコットン素材。

この素材を様々なアウターに取り入れ、現在ではNigel Cabourn(ナイジェルケーボン)を代表する人気生地となっています。

このほかにも、何気ないコットン生地も洗いがかかっていたり、古着っぽい雰囲気に仕上がっていたり。
とにかく、古着としての即戦力感があるコレクションなんです。

今、会いに行けるデザイナー

会いに行けるアイドルなんてのが評判いいですが、Nigel Cabourn(ナイジェルケーボン)のデザイナーだって「会いに行けるデザイナーです」。

ロンドンファッションウィークメンズの新作発表では、会場をウロウロ。
友人、知人、取引先と気さくに会話を楽しんでいます。

もちろん、「写真撮らせてください」と言えば快くOKしてくれます。
女性からも人気のデザイナーさんです。

ナイジェルを着て、こんなおじさんになりたい

こうやってデザイナーさんを見て、「こんな年の重ね方したい!」と思った人も多いと思います。
まさに、年と共にファッションも雰囲気も両方で「奥行きを感じる」そんな存在。

決してモテ服やトレンドばかり追いかけていたらたどり着くことはできなさそうですよね。

でも、少なくともオシャレに関してはマネできそう。
Nigel Cabourn(ナイジェルケーボン)のアイテムをうまく着こなせば、年を重ねたオシャレな雰囲気は手に入るはず。

古着のコレクション数千点

ちなみにデザイナーのナイジェル氏、古着のコレクターでもあり、保有しているビンテージアイテムは4000点を超えるとか。
それだけ膨大なビンテージアイテムをヒントに毎シーズンのデザインを行っているというワケ。

それだけの知識と資料があれば、デザインんもかなり役立ちそうですね。
Nigel Cabourn(ナイジェルケーボン)のアイテムを知れば、もっともっと古着に詳しくなりたいと思うのが普通かもしれません。

どこで買えるの?取り扱い店舗

Nigel Cabourn(ナイジェルケーボン)の取り扱い店舗は、都内を中心とした直営店がメイン。
大阪や福岡などファッションに敏感な都市にもショップを構えています。

直営店一覧

直営店の簡単な一覧はこちら。
中目黒や新宿、銀座などの買い物スポットにショップを展開しています。

<都内>
・Nigel Cabourn THE ARMY GYM TOKYO FLAGSHIP STORE
(東京都目黒区青葉台1-21-4/TEL 03-3770-2186)

・Nigel Cabourn WOMAN THE ARMY GYM TOKYU PLAZA GINZA STORE
(東京都中央区銀座5-2-1 東急プラザ銀座5F)

・Nigel Cabourn ISETAN SHINJUKU STORE
(東京都新宿区新宿3-14-1 伊勢丹メンズ館7F)

・Nigel Cabourn MATSUYA GINZA STORE
(東京都中央区銀座3-6-1 松屋銀座 5F)

<宮城>
・Nigel Cabourn THE ARMY GYM SENDAI STORE
(宮城県仙台市青葉区一番町1-11-20)

<大阪>
・Nigel Cabourn THE ARMY GYM LUCUA OSAKA STORE
(大阪市北区梅田3-1-3 ルクア イーレ8F)

<福岡>
・Nigel Cabourn THE ARMY GYM FUKUOKA STORE
(福岡県福岡市中央区今泉2-5-29-2F)

また、直営店の他にセレクトショップなどでも広く展開されています。
以下のリンクより世界中の取り扱い店舗を調べることが可能です。

Nigel Cabourn(ナイジェルケーボン)のショップリスト一覧

サンプルセールも不定期で行われるよ

良い素材、こだわりの製法で作られているNigel Cabourn(ナイジェルケーボン)。
もちろん、お値段もリーズナブルなモテ服やファストファッションよりもお値段は高くなります。

でも、どうしてもNigel Cabourn(ナイジェルケーボン)の服が欲しい!
とにかく安く手に入れたい!

そういう方は、不定期で行われているサンプルセールを狙うことをオススメします。

フラッグショップやセレクトショップなどで行われるサンプルセールなら、普段よりもお買い得な価格で購入できるはず。
以下に今までのサンプルセールが行われた履歴情報を掲載しておきます。

ナイジェルケーボンのセール履歴

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ライター:高嶋一行(Kazuyuki Takashima)

yu-ki

tokyosamplesale.com運営者。
現在、ロンドンファッションウィークを中心としたファッション取材記事を執筆しています。
ロンドンコレクションでは累計200以上の会場に足を運んだ経験あり。

ファッション業界の働き方の提案やロンドンファッションについてご紹介しています。

詳細プロフィールはこちら

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