【ステマじゃないよ】アパレル販売の給料が不満ならトウキョウベースに転職すればいい

給料安い!転職したい!

もう、このサイトで何回も言っている事実。
それが、「アパレル業界は全体的に給料が安いよね」ということ。

特に販売スタッフとして頑張っている方は、手取りの給料に満足している人っていないんじゃないかな。
手取りの給料から個人買いをした服の代金を差し引くと、お財布事情はカツカツ。

僕も販売スタッフをやっていた時は、とにかくハラハラしたことを思い出します。
個人買いした服の代金がすごいことになっていたからな。

で、「もう給料が安すぎてイヤだ!」と感じている方。たくさんいらっしゃるでしょう。

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頑張っただけ給料をもらいたい!

とにかく販売員ってノルマがあったりしますよね。
毎月、そのノルマを目指して頑張って接客・セールスするのが販売員の仕事です。

もちろんノルマが達成できれば嬉しいし、評価もされるでしょう。
でも、その成果が給料に反映されていない感じしますよね。

昇級や給料アップが1年に1回あれば恵まれてる方。ボーナスが少し増える、、くらいかな。

保険のセールスみたいに売ったら売った分だけ給料が増えるってわけでもないので、頑張りがちゃんと給料に反映されている感は正直ないんじゃないかな。

ちなみに僕が販売員だった頃は、全く売ることのできないノルマなんて達成したことない。
そんな給料ドロボー的な存在だったので、逆に結果よりもたくさんのお給料をもらっていた感はありましたが、、、。
その分、たくさん店長に怒られたので、ガマン代だと思ってください。笑

それはさておき、とにかくみんなが感じていることは、頑張りに対する見返りが少ない!ということです。

そして現状を打破するなら、転職することが一番の改善となるでしょう。
不満を持ったまま頑張り続けても、会社ってすぐには変わらないし、変えることも難しい。
それなら、思い切って会社を変える方が簡単。
何事も環境を変えることが、得策だったりしますからね。

それなら「TOKYO BASE(トウキョウベース)」がいいよ

でも、アパレル業界は給料が不満だから、違う業界に行く。
なんて言わないでほしい。

ノルマ達成して、たくさんお給料がほしい!という方は、ぜひ「TOKYO BASE(トウキョウベース)」への転職を考えてみましょう。

もしくは少なくても、他業種に移るならTOKYO BASE(トウキョウベース)で働いてから考えてほしい。
ここの会社、販売員などのスタッフに対する働き方をガラリと変える感覚があるから。

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TOKYO BASE(トウキョウベース)どんな会社なの?

そもそもTOKYO BASE(トウキョウベース)ってどんな会社だろう。
少しでも興味を持った方は、ラッキー。
なぜなら、調べると調べるだけ可能性を感じる会社だから。

簡単にどんな会社かを説明すると、

TOKYO BASE(トウキョウベース)は日本国内でセレクトショップを運営する会社。
STUDIOUS(ステュディオス)やUNITED TOKYO(ユナイテッドトウキョウ)を全国に展開しています。
日本ブランドのセレクトや、日本国内生産にこだわったオリジナルアイテムを展開。
東証一部へ上場するなど、勢いのあるファッション企業のひとつです。

といった感じです。

ファッション好きやアパレル業界で働いている方ならご存知でしょう「STUDIOUS(ステュディオス)」。
独自のセレクトで、人気を集めるショップですよね。

魅力はやっぱり質の高いオリジナルアイテム。
普通は原価率20%が普通なのに、STUDIOUS(ステュディオス)やUNITED TOKYO(ユナイテッドトウキョウ)のアイテムは原価率50%という数値。

なので、他のセレクトショップのオリジナルアイテムよりも上質。コスパ性が高いということです。
ちゃんとお客さんを意識したもの作りが支持されているということですよね。

また、日本ブランドに限定したセレクトアイテムも、消化率が低ければ問答無用でストップ。
なので、セールが始まっても在庫があまりない状態をキープしているというわけです。

こうやって考えると、買い物をする消費者の立場なら支持しますよね。
いいもの見つけにSTUDIOUS(ステュディオス)に行こうってなるのも分かる気がする。

スタッフのことを考えた制度がいっぱい

肝心の働く側としてのTOKYO BASE(トウキョウベース)ですが、働きやすさや活躍をしっかりと評価する制度が整っています。
しっかりと結果を出したら、お給料で還元してくれるんですね。

それだけじゃなく、自分が成長できるような環境を用意してくれる。
ちょっとピックアップして見てみましょう。

スーパースターセールス制度

やっぱり注目すべき制度はこれでしょう。
販売員として年収700万円を実現したスタッフも出てきているようですからね。

TOKYO BASE(トウキョウベース)が取り入れている制度の中でも、話題となっているのが「スーパースターセールス制度」。

簡単にざっくりと説明すると、一定の金額以上を売り上げれば、売上から10%分を給料にそのまんま反映しますよ。ということ。

なので保険の販売員のように、売れば売れただけ自分の給料が増えるというわけ。
で、その制度のおかげで年収700万円を実現したスタッフがいる。

これを聞いてどう思います?
自分の会社ではありえないなぁ。頑張ってもここまで給料に還元してもらえない、、、。

普通そうですよね。

そうやって残念な気持ちがあるなら、思いきってTOKYO BASE(トウキョウベース)に転職しましょう。
思い切りもなにも、自分の頑張りを評価してくれる会社にいた方が、自分の生活のためです。

データでもその待遇の良さはハッキリしていて、平均年齢が29.2歳でありながら、平均年収が513万8000円。

これを聞いて、自分の会社と比べたら、、、、転職するしかないでしょう。

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渋谷手当

いやー、これ知っていれば働いてたな。笑

その名も「渋谷手当」。
名前のまんま、渋谷区に住めば住宅手当として3万円支給されるということです。

やっぱりファッションのトレンドって都内の中心で生まれているので、渋谷区に住んでいれば敏感に反応できますよね。
徒歩圏内にショップがいっぱいあれば、足を運ぶし、カフェなどのオシャレスポットも日常的に使えるし。

友人との交流も、終電とか気にしないでOK。

ほんと、都心から離れれば離れるほど不便で非効率なんですよ。

僕が東京に住んでいたときは、渋谷に住んでいた時期があったので、この手当があればすごく助かる。
家賃15万円でしたからね。高い。

でも場所は南平台町という渋谷と代官山の間くらい。すごく便利。

代官山のツタヤも、渋谷のスクランブル交差点も、徒歩ですぐ。
この感覚ってすごく有意義で、高いお金を払ってでも価値ある暮らし方なんですよね。

そこまで中心部に住む必要はありませんが、渋谷区内に住んで3万円なら負担も少ないはず。
ぜびぜひ活用したい制度ですよ。

実績連動型社員登用制度

先ほどの年収700万円を実現されたスタッフさんもそうだったようですが、社員への登用制度が割としっかりしているのもTOKYO BASE(トウキョウベース)いいところ。

アルバイトや契約社員で入社しても、ある程度の結果を出したら正社員になれるというわけ。
実力主義な考え方として筋が通ってますね。

結果を出す奴こそウェルカムな感じ。

TOKYO BASE(トウキョウベース)の公開情報によると、年間で30人が正社員として登用されている様子。
これって結構いい数字だと思います。

転職する人も、正社員が無理でもアルバイトで入ってみるという選択肢が残されている。
あとは結果さえ出せばOK。

いたってシンプルですね。

口コミの評判は??

これだけいい感じに見えるTOKYO BASE(トウキョウベース)。
では、実際に働いた内部の人からの口コミはどうでしょう。

ここで役立つのが転職サイトのキャリコネ。
あらゆる会社の口コミが集まるサイトです。
これから転職する方は登録すると役立つサイトのひとつです。

「キャリコネ」オフィシャルサイト

ここのデータベースよりTOKYO BASE(トウキョウベース)で実際に働いた方の口コミを調べてみましょう。

口コミ件数3件、、、うーん

検索して出てきたのは、出てきたのですが、、、、。
口コミ件数わずが3件。しかも2012年や2015年の古い口コミですね。
これは少し参考にならないかも。

ただ、口コミにはノルマが厳しいと書かれているので、結果主義としてしっかりとノルマを達成する責任感が必要なのでしょう。
当たり前と言えば当たり前。

結果を出して給料を上げたいなら、その分ノルマも高くなりますから。
だた、他の会社と違って、ノルマを達成したらした分の還元があるということ。

どちらにせよ、ちょっと参考にならないデータでした。。。

「誰がアパレルを殺すのか」にも紹介されています

あと、第三者からの紹介として注目したいのが、アパレル業界の現状と問題点、それにこれからの解決策を提示する著書。
「誰がアパレルを殺すのか」に、TOKYO BASE(トウキョウベース)がしっかりと紹介されています。

スマホで電子書籍として読めるので、アパレル業界で働いている方は読んでおくべき本ですよー。

素直に頼もしい会社な紹介文

この本の中では、いろいろなアパレル業界の問題点を提示しながら、最後には希望となる未来に期待すべきことも紹介されています。

そしてその未来に期待されるように登場したのがTOKYO BASE(トウキョウベース)ということ。
CEOの谷正人氏へのインタビューなどが掲載されています。

谷氏は、フリークスストアなどを運営するデイトナインターナショナルで働いたのちに独立。
独立時に1億5000万円の借金をして、STUDIOUS(ステュディオス)3店舗をデイトナインターナショナルから買い取り。
そこから今の規模まで広げています。

そのまま本文を抜粋すると。
年収の高さについて、

「確かにアパレル業界内では高い方かもしれないけれど、他業種を含めた日本企業全体から見ると、まだまだ低水準。例えば外資系コンサルティング会社には負けるし、IT系のメガベンチャーにも負けている。学生が就職活動する時は、アパレル業界内だけで企業の待遇を比べているわけではない。企業として前向きに利益率を上げていくと同時に、社員の給与体系も引き上げて、業界の地位をもっと高めていきたい」

これを聞いたらわかりますよね。
TOKYO BASE(トウキョウベース)で働くということは、将来的に「アパレル業界は給料が安い」という当然の常識を覆してくれることが。

もちろん、良い人材が集まるのは自然のこと。
良い人材が集まるということは、さらにこうやってTOKYO BASE(トウキョウベース)の勢いが増すということ。

転職するならTOKYO BASE(トウキョウベース)に早めにアプローチした方がいいかもしれませんよー。みなさん。

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【アパレル業界の転職のために】読んでおきたい本はコレ!漫画も含む

転職サイトのクリーデンスでも特集されていますね。

内容は同じようなことをお話されていますが、転職サイトのクリーデンスでもTOKYO BASE(トウキョウベース)の重役の方がインタビューに答えています。

日本発ファッションスタイルを世界へ TOKYO BASEが最速で成長し続けている理由

ここで答えていることも、CEOの谷氏が「誰がアパレルを殺すのか」紹介されている内容と同じ。
とにかくスタッフへの待遇の良さ、それにみんながフラットに決断する権利を持っているということ。

転職サイトも注目する、今イケてる会社ということですよね。
どうでもいいいですが、同じ高嶋さんという名前に親近感わきます。笑

リクルートサイトもカッコイイ

よっしゃ、それなら転職しようじゃないか!
と、決断を下した方は、早速リクルートサイトからいろいろと情報を集めてみましょう。

伸びている会社ということもあり、スタッフ募集も積極的な様子。
何せ、リクルートサイトも作りがかっこいい。

あとは、中途採用でも説明会が開かれていたり、実際に働いている方の中から新卒スタッフのブログなどコンテンツも充実しています。
転職活動する前に、情報収集としてチェックしてみるといいかもしれませんよ。

TOKYO BASE(トウキョウベース)リクルートサイト

転職サイト経由の応募も賢い手段

もちろん、リクルートサイトから直接応募してもいいのですが、ある程度の実務経験がある方は、転職サイトからの転職が有利な場合もあります。

担当してくださる転職コンサルタントの方が、自分に変わってしっかりと売り込みしてくれるでしょうし、年収の交渉もしてくれるなら、頼もしい。
自分でそこまでできませんからね。

それに、今までの経験なども伝わり易く、他のライバルよりも有利に転職活動が進むと信じています。

ちなみに、クリーデンスにて公開求人も非公開求人も集まっている様子。
転職を始めるなら、登録後にTOKYO BASE(トウキョウベース)の求人が集まってないかを尋ねてみましょう。

「クリーデンス」のオフィシャルサイト

クリーデンスはアパレル業界に特化した転職サービス。もちろん無料。
転職活動の味方につけるべきサービスでしょう。

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【失敗したくないから】クリーデンスの合格診断で自分の可能性を事前チェック!

口コミレポート!ファッション業界の転職エージェント「クリーデンス」を実際に使ってみた。転職までの流れはこんな感じ

結果を出す厳しさも楽しさ

もちろん、結果を出さなければ給料は上がりませんよ。
それだけシビアな世界だということも覚悟しましょう。

でも、ある程度の販売経験があり、今の職場で一定の結果を出しているなら転職しても活躍できるはず。

TOKYO BASE(トウキョウベース)のセレクトショップも人気があるので、売りやすいというメリットもありますからね。

今の現状の給料で不満を抱えているのに、そのままズルズル働き続けるのって違う気がしません?
それなら、たくさんの人が殺到する前に、今から先回りして転職してしまう。

もちろん、今回したTOKYO BASE(トウキョウベース)にこだわりすぎず、他のアパレル企業でもいいでしょう。

大切なのは、現状に満足しないで行動を起こすこと。
転職って、いざ始めたら何とでもなりますからね。

給料アップを実現しましょう!

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【個人ノルマが無いショップへ】アパレルの転職で気をつけたいノルマの厳しさ

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ライター:高嶋一行(Kazuyuki Takashima)

yu-ki

tokyosamplesale.com運営者。ロンドンファッションウィークを中心としたファッション取材記事を執筆中。

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