【憧れというのは勝手にするもの】自分が「良い」と思うことを極めることがカッコイイ!

ファッションブランドの「VANQUISH(ヴァンキッシュ)」のCEOである石川涼氏。
この人、いつもキレキレな発言で支持を集めているんですが、コレは特に的確。

“憧れ”というのは大人に押し付けられるものですか?
勝手にするものでしょう?

ちなみにこれ、装苑が隔月刊化を決めたことで編集長が「10代から20代がファッションに憧れなければ、数年後には30代から40代に向けたメディアの存続すら難しくなる」と答えたことに対する発言。

石川さんは違和感を感じたといっているけれど、僕も同じように出版業界のズレを感じます。

”憧れ”させるのではなく、気づいたら憧れられていた。が自然ですよね。
興味のないものに無理矢理振り向かすのではなく、「面白そう!」と思ってもらえるものを追求する。

やっぱりそのためには、自分が面白い!と思うことを追求することが大切になってくるでしょう。
これからの時代は特に。
ネットで繋がる今の時代は、かなりのマイナーなことやニッチなことでも仲間が集まったりします。
自分のやりたいことを突き進む。結果的に憧れてくれる人がいた。

これがナチュラル。

まだまだネット記事よりも雑誌の記事の方が質が高くて信憑性がある。みたいな感覚だと思います。
でも特にファッション雑誌だと思うのですが、広告主やブランド側からの要望や関係もあって、制限なども多い。

例えスポンサーでなくてもブランド側の都合が悪い表現などは全て削除。
記事としての質や内容よりも、ブランドとの関係性優先で作られていますからね。

↓こんな記事も書いています。
※有料記事【200以上のファッションショーを見て分かった】僕たちファッションライターが「ダサい」と言えない本当の理由

これからネットがメディアのメインとなれば、ファッション関連のメディアも変化していくことでしょう。
「自分たちが本当に好きなもの・ことのみを扱う。」という当たり前のことも雑誌よりも簡単に実現するはず。

と同時に、これから先はさらに売れるブランドと売れないブランドの差がハッキリ出てくる時期だと思います。

憧れる存在になるなら、まずは自分が「良い」と思うことに突き進む。
これが大切ですねぇ。

↓こんな記事も書いています。
【ファッションで独立】フリーランスになって僕を襲った不幸たち

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ライター:高嶋一行(Kazuyuki Takashima)

yu-ki

tokyosamplesale.com運営者。ロンドンファッションウィークを中心としたファッション取材記事を執筆中。

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