ファッションショーでのちょっとした話

こんにちは。モデル&ビューティスクール「sen-se」ウォーキングインストラクターの輝子です。

知り合いのモデルさんが、あるファッションショーに出演した話。

そのショーは、モデルがステージ上を歩いている間にデザイナー本人がファッション解説をするという、ちょっと変わった趣向だったようなのですが、なんと歩いている時に、思い切り「このモデルは脚が太い!」と言われたそうで、「思わずステージ上で笑っちゃったわ〜」とのこと(笑)

デザイナーさんは、生い立ちが朝ドラになるくらいの大御所!!
モデルさん当人が、実力も経験も兼ね備えた揺るぎない大人の女性だったで、まったく気にしておらず問題にならなかったのですが、このご時世、一歩間違えれば「重大なパワハラ」と訴えられてもおかしくありません。

これはまったくもってわたしの個人的な印象ですが、世界を舞台に活躍して成果を上げているデザイナーさんほど、パワハラ的な発言をされる方が多いです。

でも、それは決して「驕り高ぶっているから」とか「デリカシーがないから」ではなくて、その場その場でシロクロをはっきりつけて、どんどん先に進んでいかないと務まらないからだと思われます。
様々な立場や文化をもつ人と、第一線で仕事をする。そのためには、自分の意見をストレートにぶつけることが不可欠。スケールの大きい仕事をしている方ほど、ズケズケとものを言われます。

でも、そんな大デザイナーさんたちにもうひとつ共通するのは、発言にイヤミがなく、周りの人を明るくする強いパワーがあるところです!
面と向かって「脚が太い!」と言ったからといって、決してそのモデルを全否定することはなく、「だからこのドレスをこう着る」という対処をされますし、バックステージでは気さくに話しかけたり労ってくれたり……、親しみやすく温かい方ばかりです。

決してパワハラを容認するわけではないですが、ホンモノの方ほど、傷ついたときは「傷ついた」とリアクションすれば受け止めてくれる大きさがありますし、一緒にいるだけで傷口を補って余りあるポジティブパワーをもらえるので、何を言われても意外に凹みません。

「脚が太い」の一言くらい、口をすべらせても許される人間力と、言われても動揺しない大人力。両方あるといいなあ、と思ったエピソードでした(^ ^)

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ライター:輝子(てるこ)

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モデル&ビューティースクール「sen-se」東京校ウォーキングレッスン講師。作業療法士としてリハビリの仕事に8年間従事。その間にウォーキングと出会って、人生を激変させる。知識と実体験と持ち前の明るさを活かして、脳・身体・心の3方向から「アナタらしい」キレイの実現を全力サポート中!
http://blog.livedoor.jp/sensebeauty/

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