モデル講師が教える。太ももを細くするためのポイントは??

こんにちは。モデル&ビューティスクール「sen-se」ウォーキングインストラクターの輝子です。

先日、モデル仲間から聞いた話(^ ^)

太モモを引き締めるべく、根っからの運動嫌いが意を決してジムに入会し、鍛えあげられた肉体の若いイケメントレーナーにプログラムを相談したところ、太モモをバリバリに鍛えるメニューを紹介された挙句に、キラキラした瞳でこう言われたそうです…。

「太モモ 太くなったら、嬉しくないですか????」

太モモが太くなったら嬉しい、、、そんな世界もあったのですね、、、。
その場にいたモデル一同、一瞬呆気にとられた後に大爆笑でした!
そのモデルが速攻でジムを退会したのは言うまでもありません(笑)。

人はみなそれぞれに、それぞれの価値観で生きています。
当たり前のことですが、自分の世界にだけに閉じこもっていると案外と忘れがちです。

わたしたちは、余計なお肉がなくスラリと伸びた太モモが理想とされる世界に生きていますが、そのトレーナーさんからしたら、太くゴツゴツした太モモこそが理想。
人とお話するときは、自分とは真逆の価値観を持つ方かもしれないことを前提として、しっかり耳を傾けないと、このトレーナーさんのように、せっかくのお客様を逃してしまうことにもなりかねないと身に沁みました(^ ^)

さて、もしあなたがこのモデル仲間同様に、太モモの太さにコンプレックスを抱えているとしたら、ちょっとアドバイス!

太モモ太りは、太モモの使い過ぎ、つまり「太モモの筋肉のつき過ぎ」が原因であることが多いです。歩いている時に膝がずっと曲がっていて、伸びる瞬間がない方は、太モモを使い過ぎている可能性が高いのでチェックしてみてくださいね!

この場合、太モモを引き締めようとさらに鍛え上げるのは、むしろ逆効果です。太モモが頑張り過ぎなくてもすむように、反対側のお尻やモモ裏の筋肉を鍛えたり、太モモをストレッチしてほぐすことの方が大切です。
歩くときには、地面に着く瞬間から蹴り出しまで、つまり、地面に足がついている間は、膝がずっと伸びているように意識します。伸びた膝で体重を支えれば、太モモが必要以上に頑張らずにすむからです。

ちなみに、お尻やモモ裏の筋肉は、鍛えてもゴツゴツとはしないので、ご安心を(^ ^)
詳しく知りたい方は、ぜひ教室をお訪ねください。

Model & Beauty school『sen-se』。→https://www.sen-se.com

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ライター:輝子(てるこ)

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モデル&ビューティースクール「sen-se」東京校ウォーキングレッスン講師。作業療法士としてリハビリの仕事に8年間従事。その間にウォーキングと出会って、人生を激変させる。知識と実体験と持ち前の明るさを活かして、脳・身体・心の3方向から「アナタらしい」キレイの実現を全力サポート中!
http://blog.livedoor.jp/sensebeauty/

Instagram:
https://www.instagram.com/walk_teruko_walk/

blog:
http://ameblo.jp/htmworld/ 


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