「地に足をつける」の本当の意味とは?

こんにちは。モデル&ビューティスクール「sen-se」ウォーキングインストラクターの輝子です。

2017年も、いよいよ大詰め! ウキウキするような、ソワソワするような…、早く年が明けてほしいような、そうでないような…、年末独特の「浮足出つ」気分でいらっしゃるのではないでしょうか??

こんなときこそ、文字通りに「地に足つけて」いきたいものですね(^ ^)

「地に足をつける」というのは、単なる慣用句ではなくて、正しく立つ、歩くためには、実際に必要なことです。
靴底の外側ばかり擦り減る方は、足の内側に、つま先部分がすぐ痛む方は、足の平の部分に、うまく重心が乗せられていなくて、足の裏全体で地面を捉えられていない可能性があります。狭い足の裏の、さらに狭い部分でしか身体を支えていないので、どうしても姿勢が不安定になり、その不安定さは、無意識に心にも影響を及ぼします。

以前、空手で世界一になったこともある女子選手にお会いする機会があったのですが、小柄でかわいらしい方なのに、どっしりした安定感があって、ただ立っているだけで圧倒的な存在感がありました。対戦する相手選手も、「簡単には倒せないな」という予感を、試合前からひしひしと感じていたことと思います。

モデルのウォーキングでも同じです。普通に歩いていても、プロのモデルからは「普通の人とは なにか違う!」というオーラが出ています。その違いは、モデルはどんなに高いヒールを履いていても、しっかりと地面を踏みしめているところにあります。身体の安定感が、気持ちの余裕や自信につながるのです。バランスをとることに精一杯になっていては、絶対にオーラは生まれません。
「落ち着かないな」「なんとなく不安だな」という心当たりのある方は、1日に1度でもいいので、靴を履いていないときに、自分の足の裏で地面を感じる練習をしてみましょう。

足の指を「パー」を作るつもりで大きく広げて、足の裏を広くして、のびのびと地面を踏みしめます。そこからゆっくりと身体を前後左右に揺らして、親指の根元の根元、足の平の1番盛り上がった部分である「母趾球」を中心に、親指、小指、かかとの三点でバランスよく重心を支えられるところを探します。見つかったら、そこで大きく深呼吸して、安定感を全身で味わいます。

おおらかな気持ちで、笑顔で新年を迎えられますように。皆さまのますますのご多幸を心よりお祈りしています!

モデル&ビューティスクール「sen-se」体験レッスン随時募集中 ⇨ https://www.sen-se.com

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ライター:輝子(てるこ)

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モデル&ビューティースクール「sen-se」東京校ウォーキングレッスン講師。作業療法士としてリハビリの仕事に8年間従事。その間にウォーキングと出会って、人生を激変させる。知識と実体験と持ち前の明るさを活かして、脳・身体・心の3方向から「アナタらしい」キレイの実現を全力サポート中!
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