【デザイナーになりたい!】でも今はショップスタッフ。それ、今すぐ辞めよう!

自分の夢に最短距離であれ!

僕の簡単な経歴から説明すると、専門学校でファッションデザインを2年学びました。
その後、渡英。ロンドンブランドにてデザインアシスタントを1年経験。

帰国後、東京にてショップスタッフを1年経験。←(今回、この当時の話)

その後、インポートブランドのエージェント会社勤務。5年。
現在、フリーランス。
という感じです。

で、上記の話は、ロンドンから帰ってきて、まだまだデザイナーになりたい!という夢を追っていた熱い時期。

ちょうどデザイナーさんが引っ越しの際にいらなくなったテレビと洗濯機をくれたのかな?
それを二人でレンタカーに乗って運んでいる時の何気ない会話。
「今、ショップで働いていますけど、やっぱり僕はデザイナーになりたいんですよ」
的なことを相談したんだと思います。

そこでデザイナーさんの答えは。
「それなら今すぐショップスタッフ辞めることやな」

と一言。「その時間、ムダでしかない」と。

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遠回りはムダではないけど「ムダ」

それを聞いた時は僕は24才だったかな。
そのアドバイスにピンとこなかった。

「なんで今すぐ辞める必要あるの?」
「ショップスタッフの経験もデザイナーになれば活かせるはず。」

そう思っていました。

確かに間違いじゃなく、全ての経験は役に立つでしょう。
でも、これってすごい遠回り。

分かりやすく図にまとめるとこう言うこと。

たしかにデザイナーになるにあたって、ショップスタッフでの経験は役立つよ。
でも、デザインアシスタントとして毎日デザインの仕事をしている人からすると、役立つ経験量は少ない。

それだけ自分の目標に対して遠回りしていることになる。

だから、常に自分の目標があれば「これって最短距離??」ってことを考えることがポイント。
デザイナーでも、バイヤーでも、どんな仕事でも。

仕事って、なんとなくやっているとついつい余計なことまでやってしまいがち。
フリーランスの仕事も同じで、「あれ?この仕事って将来的に意味あるかな?」とフと考えることがあります。

なので、定期的に自分の向かっている方向を確認、カクニン。
デザイナーさんの言葉のおかげて、やっと今「これって自分のなりたいことの最短距離??」を考えられるようになったという話。

と、いうことで、デザイナーになりたいショップスタッフの人!今すぐ辞めようぜ。笑

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ライター:高嶋一行(Kazuyuki Takashima)

yu-ki

tokyosamplesale.com運営者。ロンドンファッションウィークを中心としたファッション取材記事を執筆中。

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