高嶋一行(Kazuyuki Takashima)プロフィール

【働き方もオシャレも】ファッションはもっと自由なんじゃない?

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高嶋一行(Kazuyuki Takashima)
1985年京都生まれ。国立舞鶴工業高等専門学校 電子制御工学科卒業。ファッションの分野へと進むため、バンタンデザイン研究所大阪校へ。ファッションデザインを学んだ後、渡英。ロンドンにてELEY KISHIMOTOのデザインアシスタントで経験を積む。

2009年帰国後、東コレブランドやインポートブランドを扱ういくつかの会社に勤務。
日本のアパレル業界の体育会系スタイルやブラック企業での勤務を経験。体力的にも精神的にも日本のファッション業界の働き方に馴染めずダウン。逃げ出すように退職し日本のアパレル業界から距離を置く。
この時、日本独特のアパレル業界の働き方に疑問を持つようになる。

その後、自由を求めて再びイギリスへと渡りウェブメディア「tokyosamplesale.com」を立ち上げ。ファッションジャーナリストとして活動。

新卒の就職活動を無視して渡英

工業高専を出てから異例の進学先はファッションの専門学校。
バンタンデザイン研究所の大阪校では2年間ファッションデザインを専攻しました。

その後、みんなが就職活動をする中、何のアテもないままイギリス留学を決行。
英語力ゼロからアパート探しと仕事探しをすることになる。

幸運にも当時ロンドンコレクションに参加していたブランド「ELEY KISHIMOTO(イーリーキシモト)」にてデザインアシスタントとして採用される。

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【ファッション留学】僕がロンドンでファッションブランドの仕事を見つけた方法

当時、ロンドンにやってきた時は22才。
分からないことだらけの毎日でありながら、徐々に英語力も海外生活のスキルも身につけることができました。

自分の経験からすると、年齢が若いうちに海外生活は経験しておくべきだと思います。
20代であれば、30代に比べると様々なことで吸収力が違う。
それに体力もある。笑

帰国後、日本のブラック企業でダウン

ロンドンから帰国後、日本で就職活動を行い2社での仕事を経験。
2社ともブラック企業であり、コテンパンに暴言やサービス残業などが日常化し、自信を喪失させられる。

まさに社畜と言える「イエスマン」となり、言われるがままブラック企業に適用したマインドになってしまう。

さすがにこのままではマズいと思い、円満退社なんて無視して退職。
ブラック企業にどっぷり浸かってしまう恐ろしさと、そこから抜け出せない危険性を実感しました。

今、まさにブラック企業で働いている方は、1日でも早く辞めるべきだと思っています。

再びイギリスへ!そして起業

自由の身となった今、再びイギリスへ。
同時にウェブメディアを立ち上げ、フリーランスとして活動しています。

またロンドンファッションウィークの取材なども毎シーズン行っており、累計200以上のコレクション会場に足を運んでいます。

<ロンドンコレクション取材>
毎シーズン、ロンドンファッションウィークやロンドンファッションウィークメンズの取材を行っています。
ロンドンコレクションは大体メンズで4日間、レディースで5日間あるファッションビジネスのイベントです。

様々なブランドが最新コレクションをランウェイショーやプレゼンテーション形式で発表。
ロンドンコレクションは、パリ、ニューヨーク、ミラノと合わせた4大コレクションのひとつ。

他の都市よりもストリートなファッションやアーティスティックなスタイルが多く、見せる楽しさがある雰囲気。


(写真はCNNの記事ページより)

写真でお分かりの通り、こんな風なお花見の場所取りスキルを活かした仕事をしています。笑

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【完全攻略】ロンドンファッションウィークって何?誰でも参加できるの?毎シーズン参加の僕が解説

また、ロンドンコレクション期間中はストリートスナップも並行して行っています。
とにかくオシャレな人が集まるんです。本当に。
しかもロンドンらしい、ユニークなファッションから正統派な方まで。

ストリートスナップは、個人名義のインスタグラムにてできる限り平日は毎日更新するようにしています。
フォローしてもらえると嬉しいです。

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