モデル講師が伝える「ときめき」|ファッションの断捨離は季節の変わり目がポイント

こんにちは! モデル&ビューティスクール「sen-se」ウォーキング講師の輝子です。

実はわたし、恥ずかしながら、生まれついての「片付けられない女」でして(^ ^)、ついに先日「お片づけセミナー」なるものに初参戦してまいりました。

「”ときめく”をキーワードに”片づけ祭り”を進める」という、あの超有名メソッド。わたしも本で読んで知ってはいましたが、改めてお話を聞いてみて、とても勉強になりました。

ところで、そのセミナーの終わり、ある女性が、こんな不安を告白されました。

「わたしは日頃、”装う”ことに関心がなく、服にまったくこだわりがないので、”ときめく”の観点で選んだら、服が何も残らないと思うのです…」

みなさんは、どう思いますか?? わかる?? あり得ない??
わたしは「わかるーーーーー!」と、思わず叫びたい気分でした(^ ^)

実は、数年前にこのメソッドを本で読んで知ったときに、自分なりにちょっと実行してみて、ガク然とした経験があるのです。自分のクローゼットの中に、自分が「ときめく」服が、こんなに少ないのー!? という現実に! ほんとうに衝撃でした。

「着まわせる服」を選びたいという気持ちが、いつしか「無難な服」を選ぶという傾向につながり、「その時々の気分に合った服を選ぶ」という発想が、いつしか「使い捨て」の感覚に変わっていて…、心から長く手元に残したいと思う服が、ビックリするほど なかったのです。

自分が身につけるものを「無難に」選んでいるとしたら、それは自分で自分のことを「無難な人間」にしているということ。自分が身につけるものを「使い捨て」しているとしたら、それは自分で自分のことを「使い捨て」の存在にしているということ。

少し大げさかもしれませんが、そのときのわたしは、無性にそんな気がして、少し恐ろしくすら感じたことを思い出しました。

この女性に対して、講師の先生は

「それでも1つ1つ丁寧に見ていったら、少し心が動く服が、きっとあるはずです。それを信じて残してください」

とアドバイスされていました。わたしもそう思います。

たとえ1着しか残らず、毎日同じ服になったとしても、ほんとうに自分がときめいて、自分を高めてくれる服を着ていること、実はこれが本当の「おしゃれ」なのかもしれません。

冬に向けての衣替えのチャンス、みなさんも一度、”ときめき”の観点でワードローブを見直してみてください(^ ^)

モデル&ビューティスクール「sen-se」体験レッスン受付中! ⇨https://www.sen-se.com

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ライター:輝子(てるこ)

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モデル&ビューティースクール「sen-se」東京校ウォーキングレッスン講師。作業療法士としてリハビリの仕事に8年間従事。その間にウォーキングと出会って、人生を激変させる。知識と実体験と持ち前の明るさを活かして、脳・身体・心の3方向から「アナタらしい」キレイの実現を全力サポート中!
http://blog.livedoor.jp/sensebeauty/

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