【アパレル辞めたい】ファッション業界からの転職!目指すべきオススメ業界は?

アパレル辞めたいな、、、。

アパレル業界で働いている方で、必ず1度は感じたことがあるのではないでしょうか。
アパレル業界辞めたいと感じる瞬間。

華やかに見えて地味。
体育会系であり、給料も他の業界よりも安いイメージ、、。

そう、服が好きで続けている方はたくさんいますが、好きなことを仕事にする大変さもあります。

なので、フと「アパレル業界を辞めて他の業界に転職しようかなぁ」と悩んでしまいますよね。

そんな辞めるか、辞めないかで悩んでいる方に送る今回の特集。

「アパレル業界を辞めて、じゃーどの業界に行けばいいの?」
「もうちょっと違う方法でアパレル業界に残る方法はないの?」

といったところを解説していきましょう。

そもそも辞めたい理由って何?

「アパレル業界から違う業界に転職したいな、、」と思った方。
それにはそれの理由があるはず。

一体どんな理由があって「辞めたい」となったの??
まずはその理由を探っていきましょう。

おそらく、辞めたいと思う理由はアパレルで働く方ならみんな同じ悩みだったりします。

そもそも原因は何なの??

↓こんな記事も書いています。
転職理由は何?アパレル業界の転職動機で多いのは?

アパレルあるあるな辞めたい理由

なのでアパレル業界あるあるとして「アパレル業界を辞めたくなった理由」を挙げてみましょう。

アパレル業界で働いた経験がある方なら、「うんうんあるある」とうなずく内容。
何個も当てはまっている方は正直な話、職場環境が合ってないような気もします。

今すぐ転職した方がいいかもしれませんね。

<仕事が想像よりキツイ>

アパレル業界は華やかな仕事だと思って憧れだけで始めた方なら、そのギャップに絶望するかもしれませんね。
ファッションの仕事は本当に地味な作業が多かったりします。

ショップなら細かな掃除や伝票に在庫管理など、雑務多数。
営業や企画でも、電卓片手にいろいろ数字と格闘するなど、デスクワークも多いです。

バイヤーなんて、海外出張があるといっても、仕事で行くと足が棒になるまで歩き回りますからね。

想像がどれくらいなのか個人差はありそうですが、みんな必死に仕事しています。
なのでそれなりにキツイ。

これは、アパレル業界で働く人ならみんな感じることでしょう。

<毎日の長時間労働>

なんでなんでしょう。
こんだけ長時間労働が慢性的なアパレル業界。

どこの会社もスタッフ数ギリギリでやっているからなんでしょうね。
服を1着売ってもそこまで高い利益は得られないので、自然とスタッフの数で帳尻合わせ。が常識なんでしょうか。

人が少ないから、一人一人の仕事量が多い。

僕もこの長時間労働が将来的な家族円満の邪魔になると思って転職しました。
長時間労働に不満を持っていても、辞められない人っていっぱいいるんでしょうね。

まさにアパレル業界を代表するあるあるでしょう。

<ブラック企業だった、、>

そもそもアパレル業界にホワイト企業って、、、。あるの?
という疑問は置いといて、明らかなブラックから薄いグレーな会社まで様々。
どこをどう見てブラックと言うのか基準が曖昧ですが、ブラック企業は多いと思います。

僕が働いていた会社もどちらかと言えば、ブラックに近いグレー。
さすがに暴力はなかったですが、言葉の暴力はたくさん浴びました。
全て社長の思い通りにならないとダメな独裁企業だったことを覚えています。
あの、仕組みはこれからも変わることもないのでしょう。
こういうハズレな会社を引いたらキッパリ辞めるのが一番でしょうねぇ。
ムダに5年弱も働いてしまいましたが、、、。

できる限りホワイトなアパレル企業で働きたいなら、外資系の企業やブランドを選ぶとまだマシな傾向があります。
ちなみに、年収が高めなのも外資系ブランドなど。

これからは海外ブランドを狙って転職するといいのかもしれませんよ〜。

↓こんな記事も書いています。
【語学力を活かせ!】アパレル転職サイト「クリーデンス」にて英語で活躍できる求人が特集中!

<サービス残業が多い>

長時間労働でおまけにサービス残業なんて、、、。
比較的大きな企業ならしっかりとしていると思いますが、中小企業が多いアパレル業界。
基本、サービス残業になってしまいますよね。

残業の恐ろしいところは、貴重な時間を摂取されるだけでなくて、他にやりたいこともできないこと。
スキルアップしたいと何か自分に投資する時間もなく、無銭で仕事を続ける。

よく考えたら時間って言うのは「命」。

命をタダで会社に捧げるって何かおかしいですよね。
なので、残業が多いアパレル業界でも、サービス残業ではない会社を選ぶ。
そして、できる限り残業が少ない会社を選ぶ。

そういう会社もあるので、サービス残業でアパレル業界を去るのはもったいないかもしれません。

↓こんな記事も書いています。
【ファッションこそ働きやすさ重視】アパレル業界で残業が少ない会社を選ぶ方法

<接客に向いていない>

自分は接客に向いているかどうか。これに関しては、実際にショップで働いてみて分かることだと思います。

人との会話が好きで、お客様を楽しまることが得意な人がいれば、いつまでたっても接客がうまくならない人もいます。
これはもう、向き不向きがベースにあると割り切ってもいいと思いますよ。
もちろん、不向きな方でもある程度の努力で接客のコツは身につけられると思いますが。

僕も社会人の最初はショップスタッフとして働いていた経験がありますが、これが全くダメ。
自分には向いていないとハッキリと分かりました。

そもそもあまり雑談が好きでないということから問題だった。
会話してても自分が楽しくないから、ワザとらしさが出てしまう、、、。

なので、不向きだと分かったらすぐに転職して軌道修正しましょう。
苦手分野で頑張るよりも得意なことを見つけることが優先です。

<立ち仕事が辛い>

ショップスタッフなら、基本立ち仕事ですよね。
これが結構疲れになる。

慣れればいいんですが、慣れるまでも大変。
ずっと立ってるってこんなにエネルギー必要なんだ!とショップスタッフ時代に発見しました。
その後、座って仕事をするデスクワークとなって、本当に恵まれていると感じましたよ。

でも、立ち仕事が辛いと感じてアパレル業界を辞めるのは少しもったいないかも。
デスクワークができるアパレルの仕事もあるので、そちらに転職するという方法もありそうですね。

<給料が安い>

アパレル業界=安い給料。
という方程式が成り立っている世界です。

もちろん全てがそうではなくて、出世をすることでそれなりに給料はアップします。
それに外資系企業などを狙えば他の業界との差も大きく開いているようにも思いませんがどうでしょう。

ただ、入社したばかりの頃は本当に少ないと思います。
ここで踏ん張れるかどうか。

それに、アパレル業界で続けてキャリアアップすれば年収も高くなる傾向にあります。

給料が不安なら、まずはアパレル業界で少しでも年収アップが狙える転職を考えてみてもいいかもしれませんよ。

↓こんな記事も書いています。
【アパレル業界の年収】転職をする前に明確にしておきたい職種別詳細と給料アップの方法

<個人ノルマが大変>

これもアパレル業界あるあるのひとつでしょう。
ショップスタッフはノルマのために必死に接客をしないといけない。
それによってお客様が違和感を覚え、来客が減る。なんて悲しいことも起こりかねない悪循環。

個人ノルマが厳しければアパレル業界もイヤになりますよね。
僕もショップスタッフ時代は一応、個人ノルマがありましたが、一度も達成したことはありませんでした。

と、いうか周りのスタッフのほとんどが個人ノルマ未達成、、、。
もちろん、お店は無くなりました。

でもこれってスタッフの責任ではなくて、売っている商品やショップの立地、トレンドの移り変わりなど様々なことが原因。
なので、個人ノルマという責任をスタッフに押し付けるのはナンセンスな気がします。

個人ノルマがキツイなら、個人ノルマが無いアパレル企業に転職しましょう。
これなら楽しんで接客ができると思いますよ。

↓こんな記事も書いています。
【個人ノルマが無いショップへ】アパレルの転職で気をつけたいノルマの厳しさ

<上下関係厳しい>

ある方の説によると、アパレル業界は資格も学歴もいらない仕事。
だから、体育会系のスポーツバリバリやってました系の人の人が集まり、業界全体が体育会系となっていった。

と仮説を立てている方がいました。本当なのか?どうなのか?

どちらにせよ一部で体育会系な雰囲気となっているのは事実。
上下関係が厳しいとなると、仕事もやりづらいでしょう。

僕も蹴りなどの暴力から、信じられない暴言の数々を受けてきました。
後輩ができてもそんなこと言ったことないですが、あのまま続けていたら僕も暴言を言う人に変わっていたのでしょうか。

ただこれも、上下関係の厳しさで好きなアパレル業界を辞めるのはもったいない。
体育会系ではないフレンドリーな企業もたくさんあるので、まずはアパレル業界内で転職してもいいのでは?と思います。

↓こんな記事も書いています。
なぜアパレル業界は体育会系の会社が多いのか?その理由について考えてみましょう!華やかなファッションの仕事を楽しむために

<休日出勤多い>

ショップスタッフなら土日は仕事が忙しい時。
なので基本は出勤となり平日に休むというワークスタイルになるでしょう。

でもこれが意外と負担が大きく、周りの友達や家族、彼氏彼女がカレンダー通りの土日休みだと予定が合わない。
予定が合わないから一緒に楽しめない。

平日休みはひとり、、、。なんてことにも。

また、土日休みなアパレルの仕事でも、仕事が終わらなかったら土日も出勤して仕事なんてことも。
これが続くと確かにアパレル業界辞めたいと感じますよね。

僕の働いていた会社も基本は土日休みなのに、土曜日は出勤して当然な雰囲気に。
なぜか土曜日の午前中に全体ミーティングをするようになりました。もちろんサービス出勤です。
恐ろしいのは働いていた当時は、それに疑問を感じなかったこと。

今から思えば大事な休日にボランティアでタダ働きしていた事実。
こういう不満もアパレル業界に多いでしょう。

改善としては、土日休みができる会社に転職するという方法もあります。
アパレル業界でも大手なら休日出勤も少ないはずです。

↓こんな記事も書いています。
【土日休みを実現する】アパレル業界の転職で思い通りの休日を手に入れる方法

<販売員からキャリアップ出来ない>

将来的にバイヤーやプレス、企画職に就きたいと思っている方ならキャリアアップは必須。
でも、競争率が高くてなかなか実現しないことも事実です。

このままショップスタッフのまま働き続けるのかなと考えると将来が不安になるでしょう。

でも、そこでアパレル業界辞める!となると少し極端すぎる気もします。
中小のアパレル企業に転職すれば、企画職に近いOEMの仕事や小さなショップのバイヤーだってできる。

キャリアアップは大きな企業だけでなく、小さな会社に転職して実現することも可能ですよ。

僕自身も大きな企業のショップスタッフをしていましたが、スタッフ数6人前後のインポートブランドを扱うセールスの会社で経験を積みました。
そのままショップスタッフをやっていれば、本当にそのままショップスタッフだったでしょう。
キャリアアップを目指すなら、動き出すことが大切ですよ。

<ボーナスなし>

これはアパレル業界に限らずですが、会社勤めで楽しみとなるのがボーナス。
でもボーナスがゼロとなったら一気になる気がなくなる、、、という現象。

本来好きな仕事をしていれば、仕事はお金ではなくやりがいである。と言いたいところ。
でもボーナスがないなら少し痛い。

僕はさすがにボーナス無しということはありませんでしたが、無いとなると落ち込んでいたことでしょう。

ただ、アパレル業界を離れてもボーナスの有る無しで悩むことだとも思うので、業績が良いアパレル企業に転職する方がキャリアアップ的にいいのでは?と思います。

今ならEC事業が伸びているところがいいと思います。ZOZO TOWNなどはその代表的な会社ですね。

<自社ブランドしか着れない>

好きなファッションを楽しむためにアパレル業界に入っても、毎日の着る服に制限がある途端楽しめなくなる事例です。

基本、アパレル業界で働いていれば、自社ブランドのアイテムや取り扱っているブランドの商品を着ることが普通。
着てはいけないということは無いかもしれませんが、常識的なルールとして自分たちが扱うブランドを着ることになるでしょう。

これが、心の底から好きなブランドならいいのですが、あまり思い入れがないブランドの服であれば、毎日のファッションを楽しめない場合もあります。

それが制服支給として無料でもらえるのならいいですが、自分で買うとなるとさらに苦痛。
いくら社員割引があるとしてもお金を負担することは変わりありません。

もっと自由にコーディネートを楽しみたい!という方なら、着るブランドに制限がかかることは耐えられないことかもしれませんね。

僕がインポートブランドのセールスで働いていた時は、値段がとにかく高かった。
しかも社員割引でも50%OFFまで。

安い給料で毎シーズンの仕事着を買うお金もなく、スタッフはみんな会社に借金をしていました。
その額30万円くらい。

おかげで退職してからも1年かけて返すことになりました。

服が好きでアパレル業界に入ったけれど、結果毎日のスタイリングが楽しめなくなった、、、ということもよく聞きます。
解決策としては、妥協せずに自分が本当に好きなブランドやショップに転職する。ということで解消できそうですが、どうでしょう。

アパレルを辞める前に提案

と、ここまで辞めたいと感じた「あるある」な理由を挙げてみましたが、さらに後悔しないように、アパレル業界で働き続ける方法としてこんな方法もあるよ?というアドバイスも加えておきましょう。

同じく、転職をする前に読んでおいて欲しい漫画がコレ!
分かりやすく転職業界の実態を教えてくれます。

これを読む前と読んだ後では転職活動の成功率も変わってくるんじゃないかな。
アパレル業界ではなく、あくまで転職全般の話ですが、騙されたと思って読んでください。

その仕事だけがアパレルじゃないよ

アパレル業界を辞めたいという方に個人的に言っておきたいこと。
それこそ職場である環境を変えてみようということです。

今働いているその仕事、その職場だけがアパレル業界ではなく、いろいろな働き場所があります。

個人ノルマがキツイショップで働いていても、転職をすれば個人ノルマがない職場にだって巡り合うことができる。
上下関係が厳しい、長時間労働が嫌とう方は、外資系のアパレル企業もある。

服が好きならアパレル業界で続けていく方法も試して損はないと思います。
それが無理だった後で、アパレル業界以外に広げて転職先を探すことも十分に可能。

今働いている会社がアパレル業界の全てだと思って諦めないように。

事実、僕も限りないグレーに近いブラック企業で働いていましたが、辞めてからは伸び伸び働いています。
年収アップやキャリアアップだって自分の頑張り次第。個人事業主ですからねぇ。

OEMや生地屋、ECなどもあるよ

あとえば、ショップスタッフとして働いていたとして、本部の仕事やデスクワーク、企画の仕事がしたいと思っていても実現できない。だから不満だ!

という方がいれば、思い切って中小のアパレル企業に転職すればチャンスはたくさんある。
それこそOEMの会社で働けば、ほとんどが企画の商品作り。
しかも大手セレクトショップが取引先なら、いろいろとキャリアアップの機会も多いでしょう。

生地を卸す会社もあれば、プリント加工をする工場だってある。
それに、接客がイヤなら、オンラインショップの会社で働けばオンラインショップのスキルが吸収できる。
少し細かい仕事なら、商品に付いているタグや値札を作る専門の会社だってあります。

どれもこれも、アパレル業界の仕事。
今やっている仕事以外にもたくさんのファッションに関係した仕事はたくさんあります。

そういった視野を広げた転職をすれば、「アパレル辞めたい」から「アパレル業界を続けていく方法」が見つかるでしょう。

↓こんな記事も書いています。
【アパレル転職のコツ】理想に近い転職を成功させる方法

年齢で違うベストな転職

それに、もしあなたがアパレル業界で働いてきて30代半ばや後半なら、違う業界に行くことはリスキーかもしれない。
詳しくは先ほど紹介した漫画「エンゼルバンク」でも紹介されますが、今までの経験を活かした転職活動が成功のコツとなります。

だから20代からアパレル業界で働いてきたなのなら、どうにかしてアパレル業界内で転職した方が有利。
年収も今まで以上をキープできるでしょう。

下手に未経験の業界に一からスタートして、年収が下がったなんてことになったらイヤですからね。

↓こんな記事も書いています。
【29歳こそ転職を!】アパレル業界のキャリアを実体験と共に解説

【アパレルの仕事は何歳まで?】転職前に知りたいアパレル業界と年齢の話

シチュエーション別!転職方法!

とは言っても、もうアパレルを辞めたいんだ!という方を止める理由も権利もありません。
なので、アパレル業界を辞めて他の業界への転職をするという方に向けたオススメ転職方法もご紹介しておきましょう。

今すぐ辞めたい

とにかくもう今の職場がイヤ!すぐにでも辞めたい!
そんな方は、早速現在募集されている求人を探す必要があるでしょう。

とにかく手軽に、そしてたくさんの求人情報を見つかるには?
それなら定番である「リクナビNEXT」でしょう。

転職経験者なら誰もが登録しているとも言える定番中の定番。
メリットはやはり、転職者の8割が利用しているということ。
なので、良い求人も集まりやすい。

手っ取り早く求人情報を見つけるならやはりここ。

「リクナビNEXT」オフィシャルサイト

さらに、嬉しいのは、リクナビネクストが無料で提供しているグッドポイント診断というサービス。
一体、自分の強みって何なの??と自分の良さが分からない方に、あなたの強みを診断してくれるサービスです。

無料といっても、かなり本格的。時間も30分くらいかかります。
でも、出て来た結果はきっとこれからの転職の進むべき方向性にヒントとなるはず。
リクナビネクストに無料登録すれば診断が受けらるので、一度試してみましょう。

「グッドポイント診断」ページ

<まとめ>

今すぐアパレル業界を辞めて転職したいなら。

・リクナビネクストなどの転職サイトに登録。
・グッドポイント診断などで、自分の強みを理解して進みたい方向性を確認
・それに合った業界に絞って求人検索してみる。

いきなり転職したい業界を決めないで求人検索をしては、転職の海で遭難してしまいます。
まずは最初に自分の進みたい方向性を決めてから進めていきましょう。

1年後くらいに辞めたい

今の職場やアパレル業界に不満。でもすぐじゃなくても1年後くらいには違う仕事ができていればいいかな。
そんな方は、転職エージェントと共にじっくりと転職先を見つける行動をオススメします。

なぜか。
それは、転職エージェントに頼った方が、非公開求人も手に入り理想に近い転職に近づけるから。

非公開求人は単純に一般には分からない求人なので、年収が高いものだったり重要なポジションの求人もたくさんあります。
それに、競争相手も単純に考えて少ない。

そこに転職エージェントの担当者の支援があれば、転職活動もスムーズに進むはず。
登録しても利用しても全て無料。なら、登録した方がお得、、、だと思います。

↓こんな記事も書いています。
【ベストなタイミングはいつ頃?】アパレル業界における転職の動き方

<圧倒的な求人数ならDODA>

「DODA」のオフィシャルサイト

ポイントは全国10万件以上の求人数を抱えており、その80〜90%は非公開求人ということ。
転職の中でもこういった一般には知ることのない求人として非公開求人がたくさんあり、転職エージェントを通してしか知ることができません。

その分、DODAなら豊富な非公開求人が集まるので、よりたくさんの情報を得ることができます。
しかも大手企業も多く、理想とする転職に近づけるはず。

利用者の満足度も高いので、とりあえすDODAに登録して他の転職エージェントと合わせて使いこなすことが一番かも。

<20代こそマイナビエージェント>

「マイナビエージェント」のオフィシャルサイト

もしあなたが20代であれば、登録して活用すべき転職サイトが「マイナビエージェント」。
第二新卒用や20代に特化した転職を支援してくれるサービスが豊富であり、様々な業界からの求人が集まる転職サイトです。

さらにキャリアアドバイザーによる丁寧な転職支援も人気。
20代でキャリアアップしたい!と熱意があるなら他の転職サイトと合わせて登録しておきましょう。

<女性なら「とらばーゆ」>

「とらばーゆ」のオフィシャルサイト

アパレル業界以外の転職を考えている女性なら、女性専用の求人がたくさん集まる「とらばーゆ」も見逃せない転職サイトです。
アパレルだけでなく、幅広い業種で集まった求人は探しやすく転職活動もやりやすい。
最初から女性の募集を行っているので、女性に優しい職場が多い。
女性としてのキャリアアップや、将来的な育児や出産などを考えるなら、とらばーゆから転職先を見つけることも近道かもしれません。

↓こんな記事も書いています。
子持ちでもアパレル業界で働きたい!転職に必要な情報はどこで見つける?

これからはIT業界がいいよ!

もし、アパレル業界以外で働きたい!という方へ。
どうせならこれから市場が広がる成長産業へ転職するのはどうでしょう?

右肩上がりの業界なら、自分のキャリアも活躍も、そして年収もアップが期待できる。
それが「IT業界」です。

インターネットにオンラインサービスなど、とにかくこれからはITの時代。
きっと未来に期待できる業界でしょう。

もちろん、今は何のスキルもなくて大丈夫。
これから身につければいいんです。

スキルは短期集中で身につく

IT業界っていってもパソコンに詳しくないし、、、。
なんて考えてないで、とにかく足を突っ込んでみるのもオススメ。

エンジニアとなるプログラミングが学べるスクールがかなりたくさんあり、今のトレンド。
メリットとしては、

・短期間でスキルが身につく
・働きながらでも学習ができる
・オンラインで完結するスクールも
・無料体験ができるところもあり、向いてなければそこで辞められる

といったところ。
人材不足気味な業界であり、転職者にとって有利なIT業界。
代表的なスクールとしては以下のところがあります。

<未経験こそ「TECH::CAMP」>


「TECH::CAMP」のオフィシャルサイト

今、ネットを中心に話題となっているプログラミングスクールがこの「TECH::CAMP」。
未経験から短期間でウェブデザイナーやプログラミングができるスキルを身につけるスクール。
実践方式で、とにかく手を動かして覚える。そして疑問点はすぐに質問できる環境にある。

プログラミングを学ぶには最高の環境を用意されています。
最短1ヶ月でスキルを身につけたいなら、口コミからもここがオススメでしょう。

<ママコースもある「WebCamp」>

「WebCamp」オフィシャルサイト

このプログラミングスクールの最大の特徴はママコース。
90%以上の方が未経験でありながら1ヶ月でプログラミングスキルを学ぶスクールです。

実は在宅での仕事もできるプログラミングは子育て中の女性にもニーズがある仕事。
とは言っても小さな子供がいる女性には何かとハードルが高いプログラミングスクール。

そこでママさんコースとして託児所を60%OFFで利用可能となっているサービスが嬉しいところ。
もちろん、卒業後の仕事紹介サポートもあり、強い味方となってくれるでしょう。

<オンラインで学べる「テックアカデミー」>

「TechAcademy(テックアカデミー)」オフィシャルサイト

ただでさえ忙しいアパレル業界。働きながら学ぶには負担が大きすぎる。
それならオンラインで全て学べるスクールもあり、ジワジワと人気を集めています。
それも、無料体験として1週間試しに学ぶことができるから。
この1週間で自分に合わないと思ったら辞めることもできるし、損した金額もゼロ。

興味はあるけれど、どんな感じが知りたいという方は、ここで無料体験をしてみるのもいいかもしれませんね。

年収保証のスクールまであるよ

「webスク」オフィシャルサイト

中でも注目したプログラミングスクールがここの「webスク」。
最大のメリットは、転職支援と保証です。

しっかりとした転職支援をしてくれ、年収400万円以上の職場に転職できなければ返金対応してくれるというもの。
どれだけ自信満々なんだよ。という感じですが、それほどプログラミングができる人材が世の中で必要とされているということです。

小学生の義務教育でも導入しようと国が計画しているぐらいですからね。
なので、ここでしっかり学んでIT業界に転職するという方法も有りです。

アパレルよりも高い年収を狙える

IT業界でプログラミングができる人材というのは、これから必要となる仕事。
それに人材不足気味。
もちろん、しっかりとした技術職でもあるので、年収も高めであることは確か。
なので、アパレル業界よりも年収アップは十分に狙えると思います。

それに業界全体が伸びることが予想されるので、給料アップにも期待できるでしょう。
何よりも自分のキャリアアップに有利な条件が揃っているということが最大のメリットだと思います。

アパレル業界にも戻れる

何がいいって、もしIT業界でキャリアを高めておけば、またアパレル業界で仕事がしたいと思ったら戻ってくることが十分に可能なんですよ。

EC事業はこれから伸びるので、アパレル企業はオンラインショップに力を入れていくでしょう。
その時にプログラミングができるスタッフであり、アパレル経験がある人材なら企業も欲しくなるはず。

なので、IT業界で働くということは、自分の将来の可能性を高める選択肢ということでもあります。
何だか将来が楽しみになってきません?

↓こんな記事も書いています。
【アパレル転職】ECやウェブ系求人はどうやって見つける?登録すべき転職サイトは?

IT業界の転職方法

プログラミングのスキルが身についたらいざ転職。
もちろん、アパレル業界同様にIT業界に強い転職サイトを利用することで効率よく転職活動が可能となります。

オンラインショップやウェブデザイン、プログラミングを書く仕事など多数の種類があるので、見ているだけでも面白く興味深々ですよ。

転職エージェントはここ!

IT業界やインターネット業界の転職をするなら登録しておきたい転職サイトはこちら。
もちろん、他の転職同様に複数の転職サイトに登録してたくさんの求人情報を集めるようにしましょう。

<全国で手厚いサポート「ワークポート」>

「ワークポート」オフィシャルサイト

IT業界の転職サイトの中でも20代〜30代の方に人気のサービス。
手厚いサポートで信頼できる転職サイトであることはもちろん、大手企業の公開求人も非公開も取り扱い。
無料のセミナーなども開催されており、最新情報はここでキャッチできる仕組み。
もちろん、転職支援も全て無料です。

<IT企業が広く利用「Switch.」>

「Switch.」オフィシャルサイト

何よりも便利なのはFacebook上で全ての登録などが完結する手軽さ。
もちろん、Facebookのプロフィールに表示されることはないので、周りに転職活動がバレることはないのでご安心を。

しかも、転職活動は待つだけ!
企業側からのスカウトが来て、面接へと進むシステム。
これなら十分に働きながら転職活動ができるでしょう。

結構、このサービスから採用者が出ているようで、IT業界なら登録しておいて損はない転職サービスです。

今が不満なら動け!

このままアパレルを続けるのか。
それともアパレルを辞めて違う業界に転職するのか。

それぞれ個人の自由であり、自分のやりたい方向に進むべきでしょう。
そして一番ダメなのが、不満を持ちながらもダラダラと過ごすこと。

現状を変えたいなら自分が動くしかない。
将来が不安なら、今から行動して改善するしかない。

アパレル辞めたいな、、、と思ったら、それは良いキッカケ。
今から自分の理想に向けて行動あるのみ!

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ライター:高嶋一行(Kazuyuki Takashima)

yu-ki

tokyosamplesale.com運営者。ロンドンファッションウィークを中心としたファッション取材記事を執筆中。

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