【それは本当に年のせい?】年齢を重ねることで大切な考え方とは?

皆様、こんにちは!
モデル&ビューティスクール「sen-se」ウォーキング講師の輝子です。

最近、ある女性と知り合う機会があったのですが、きっと母くらいのお年であろうと推察されるのですが、とにかくお顔が艶やかで若々しくていらっしゃるので、思わずご年齢をうかがってびっくり!! なんと御年75歳ということでした。

そして、その若さと美しさの秘訣をうかがって、さらにビックリ!

「わたしね、『シワは結構です』って言って、一切お断りしているの」
「とにかく『わたしにシワはいらない』って、もう決めてるの」

とのこと。

まだまだ現役でお仕事をして飛び回っていらっしゃるため、特別なケアをしているとか、エステに行くとかいうことはまったくなく、ただただ毎日が楽しくて仕方がないそうです。

誰にシワをお断りしているかというと、漠然と「神様」とか「宇宙」とかということになるのでしょうが(^ ^)、つまりは「年をとるとシワができるもの」「仕事はできなくなるもの」という常識には一切とらわれず、自由に人生を謳歌している、とのことでした。

このお話を聞いて、ちょっとピンと来たのですが、実はわたしも常々「年のせいで物忘れがひどい」とか「体力が落ちて、年齢を感じた」というセリフを聞くたびに、ちょっと違和感を感じていたんです。

自慢ではないですが、わたしは生まれついてののおっちょこちょい(笑)。だから、子どもの時から忘れ物なんて当たり前。しかも、重度の面倒臭がりなので、ついつい運動不足になっちゃうことも、実はよくある話。
だから、それをあえて年齢に結びつける発想が、あまりないんですね。

いくつであっても、ものを忘れることはあるし、運動しなければ体力は落ちます。
それなのに、それを勝手に年齢と結びつけて、「仕方がない」と簡単にあきらめてしまうこと、意外に多くありませんか? 本当にそれ、「年のせい」でしょうか??

『思考は現実化する』なんて言葉を、皆様も一度は耳にされたことがあるかもわかりませんが、「年をとったら、よくないことばかり」と思い込んでしまっていたら、この先に楽しいことが待ってるわけないですよね。「いくつになっても、わたしはHAPPY! シワの一つもできないわ♪」 そう心に決めて、常識にとらわれず、歴史を変えるビューティを目指していきましょ〜(^ ^)

モデル&ビューティスクール「sen-se」⇨http://www.sen-se.com

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ライター:輝子(てるこ)

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モデル&ビューティースクール「sen-se」東京校ウォーキングレッスン講師。作業療法士としてリハビリの仕事に8年間従事。その間にウォーキングと出会って、人生を激変させる。知識と実体験と持ち前の明るさを活かして、脳・身体・心の3方向から「アナタらしい」キレイの実現を全力サポート中!
http://blog.livedoor.jp/sensehttps://www.instagram.com/walk_teruko_walk/

blog:
http://ameblo.jp/htmworld/ 


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