緊張感があるとうまく出来ない?モデル講師が語る緊張感の本当の姿

こんにちは。
モデル&ビューティスクール「sen-se」ウォーキング講師の輝子です。

おかげさまで2月はショー出演の機会を3つもいただき、それぞれに楽しんでまいりました!

レッスンでショーのお話をしたり、ショー形式で練習したりすると、よくいただく質問に「人前に出ると緊張しちゃってダメなんです。どうしたら人前で堂々と振る舞えるようになりますか?」というのがあります。

人に見られていると思うだけで、顔も体がガチガチ。普段できてることすら失敗しちゃう。
見ている人に「下手だな〜」って呆れられてるみたいで不安。

そうですよね。わたしも3年前までは”普通の人”でしたので、尻込みしてしまうお気持ち、よーくわかります(笑)。


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でも、残念なお知らせではありますが、100回練習したら不安がなくなって、200回練習したら自信がもてる、というわけではありません。何回ショーに出たって緊張しますし、舞台上では常に頭は真っ白で、記憶がほとんどありません。

対応策のひとつは、「緊張すること」と「うまくできないこと」とは別物だと考えることです。

普段の生活で、うっかり凡ミスしてしまって「緊張感が足りなかった〜」と反省することはないですか? そうなんです。緊張感って、実は失敗を防ぐために必要なものなのです。ところが、緊張で失敗してしまう方の多くは、無意識に「緊張→ガチガチ→失敗」というイメージにとらわれていて、緊張することで不安が強くしてしまいます。

緊張が高まってきたら、「よしよし、いい感じだ〜」と思うようにしてみてください。緊張するからこそうまくいく。そんなイメージがもてるようになったら、もうこっちのものです!

もうひとつは、人前に立つ時に、その目の前にいる「人」の気持ちになってみることです。

そこにいる人たちは、なにを見たいと思っているでしょうか? どんなアナタが出てきたら嬉しいでしょうか?
自信なさそうに下を向いている人でしょうか? 照れ隠しでニヤニヤ笑っている人でしょうか?
きっと、堂々としていて、余裕のある笑顔をたたえたアナタを待っているはずです。

失敗したらどうしよう? という自分の心配は置いておいて、目の前にいる人の期待に応えることに集中してみてください。きっと、今までと違うパフォーマンスができるはずですよ!

人前に堂々と立てるようになるウォーキングレッスン開催中(^ ^)→http://www.sen-se.com

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ライター:輝子(てるこ)

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モデル&ビューティースクール「sen-se」東京校ウォーキングレッスン講師。作業療法士としてリハビリの仕事に8年間従事。その間にウォーキングと出会って、人生を激変させる。知識と実体験と持ち前の明るさを活かして、脳・身体・心の3方向から「アナタらしい」キレイの実現を全力サポート中!
http://blog.livedoor.jp/sensehttps://www.instagram.com/walk_teruko_walk/

blog:
http://ameblo.jp/htmworld/ 


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